お久しぶりです。
チーム最年長、人生遠回りしがちな23歳の早川です。
最近の悩みはこうしろうから、年上いじりをされることです。いつも4歳差と間違えるボケをしてきます。本当は3歳差です。3歳差とは思えないくらい舐めています。僕のことを長友と言い出したのも彼です。
彼の悪いところは、何をされても許せてしまうことです。彼にされたことはもはや天災のようになっています。
彼のその他の悪行は、ブログには到底書くことができません。そうすけ、しゅうたろう、遠山あたりと被害者の会を作ろうと考えています。
(なんでも口にする習性があります)
ということで、まず恒例の係紹介から入ります。
僕が所属しているのは、分析班と外部勧誘班の2つです。優秀なので2つも兼任しています。
分析班では、4年生なのに誰よりも仕事をしない遠山くんに代わり、班長として日々たくさんの仕事をしています。やりがいは分析したことが、試合の結果に直結することです。
今年の分析班は例年と一味違います。他のどの班よりも毎週仕事をしています。分析班こそが係のトップです。(班なのか係なのかよく分かんないけど)
外部勧誘班は、高校生の勧誘から受験のサポートとまで、幅広く行っています。こちらも色々やってきました。そろそろ後輩に引き継ごうと思っています。最近、外部生が増えてきたのはこの班のおかげです。塾高組はもっと感謝してください。
慶應に興味がある高校生がいたらインスタのDMでも、なんでもいいので気軽に連絡ください。大学や部活の紹介から受験のサポートまで全力でさせていただきます!
そういえば学生リーグが終わり数日間のオフがありました。千葉に弾丸旅行に行きました。
サウナに入ったり
BBQをしたり
ジェンガをしたり
ワールドカップも見ました。負けたけど。
どうでもいいですが、僕は旅行の計画は立てすぎない派です。
よく旅行のスケジュールを細かく立てて、ちゃんと実行している人がいますよね。普通にすごいと思う反面、そうしたいとはあんまり思いません。
行き当たりばったりで、遠回りしたところ、一期一会のお店と出会えたり、偶然すごい景色を見れたり、そんな経験が一生忘れられないものになる気がします。
(旅行先で出会った人に教えてもらった山に登ったら案外キツかったり)
(偶然通りかかったハンバーガー屋さんがとても美味しかったり)
(たまたま珊介が見つけたお店の穴子丼がめちゃくちゃ美味かったり)
人生も同じです。傍から見たら遠回りしているように見え、一見将来に役に立たなさそうなことでも、後々振り返ると案外それが良かったと思えることもあるはずです。スティーブ・ジョブズもなんかのスピーチでそんなこと言ってた気がします。知らんけど。
計画通り、効率重視の最短ルートを行く人生ではなく、時には遠回りもしながら、その周り道も全力で頑張れるような生き方をしていきたいです。人生100年、ちょっとくらい遠回りしたっていいじゃないですか。遠回りすることで、いろんな人に出会い、かけがえのない時間を過ごすことができます。
お前は怠惰なだけという遠山の声が聞こえてきました。静かにしてください🐈🚌
もちろん沢山周り道ができているのは、周りの支えのお陰です。本当に感謝してもしきれません。
遠回りしがちな僕の人生を肯定したところで、少しは真面目は話も。
先日、学生リーグが終了しました。
なんとか4位に滑り込み成功。3年連続の4位です。
目標の3位まではあと一歩。
着実に力はつけてきました。シーズンが始まった時から考えると、本当に強くなったと思います。
ただ現時点では、目標までは手が届きそうで、まだまだ距離があります。慢心していたら足元を掬われる気がします。
ここからが勝負です。インカレまで残りの期間でどれだけそれぞれが強くなれるか。
地に足をつけて、地道に練習をしていく期間が続きます。長距離スイムだけは本当にしたくありません。
フレッシュな1年生も、チームの要の2年生(+さすけ)も、気づいたら半分くらいになった3年生も、全員自分が1番まともだと思っている4年生も。そして応援してくださる全ての方々も。全員でチーム慶應です。
りのからの質問にあった水球部の好きなところは、チームみんなが水球が大好きで、勝つために、真摯に、真剣に水球に向き合っているところです。
2ヶ月後に他のチームがビビるくらい強くなりましょう。チーム慶應全員で。
やるべき事は、目の前の練習ひとつひとつに集中です。
とりあえず今は目の前のカレー作りに集中です。
カレー作りの合間にこのブログを書いています。
今日は祖父母が作ってくれたじゃがいも、玉ねぎ、お米でカレーライスを作っています。
隠し味ははちみつです。辛いのは苦手なので。
いい感じに煮込めてきました。
結構おいしそうです。
今からカレーを食べるのでここで終わりにします。
次はゆうしくんです。
あなたにとって水球部とはどんな存在ですか?