大間原発設備審査 電源開発が説明終了を再延期 津波影響の再解析で

 電源開発は9日、大間原発(青森県大間町)のプラント設備が新規制基準に適合するかを確認する原子力規制委員会の審査会合で、説明終了の時期を2カ月延ばし、2027年2月にすると報告した。津波対策の目安となる基準津波(想定される津波の最大値)に関する再解析などが必要になったため。...
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