【詩】ふえたり、へったり
210(page)に、やたら霍公鳥が、でてくるのだが、それは、「万葉集(下)」で、解説では、ホトトギス、と表記(ひょうき)。ホ・トトギスなのか、ホトト・ギスなのか、ホト・トギスなのか、レイ・ハラカミが、聞きたいのは、ナゼナノカ、シラベルト、「ホ・ト・…・ト・ギ・ス」とも聞こえ、「キョッキョッ キョキョキョキョ!」と、けたたましい、家電製品は、夏の鳥らしく、イマハイ(角川学芸出版編 今からはじめる人のための俳句歳時記 新板 角川ソフィア文庫 2015年 9版)、の181ページ。「*時鳥」、「*テッペンカケタカ」、「*トッキョキョカキョク」、「*他の鳥の巣に卵を生み」(千鳥格子)、という、Denshiレンジの、キガス(巣)る、「*子を捨てし時鳥いま南へ、中村苑子」ソノコ、ピノコ、ピノ、結局、6個入りなのだ。ミナミではなく、ミンナミ。3から4
*は、「今からはじめる人のための俳句歳時記」から引用
「万葉集(下)は、「万葉集(下)」桜井満訳註 旺文社文庫 1979年



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