ane6_nem
2025-12-21 07:11:43
4858文字
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本名:ネル・スクテラリア
身長は156cm
体重は54kg
イメージカラーカラーコード
#CCE7D3 アイスグリーン
字は読めるけど上手くない程度。絵は何となく描ける。歌のうまさは平均的。視力はあまり良くない。香りは花のような柔軟剤の匂いがする。たまに香水などでさわやかな匂いをつけている。声質は少し高めな青年のような声。髪質はくせっ毛で、ドライヤーをするのが苦手で下
手くそなため髪の毛がよくはねている。APPは平均より少し上だが性格的な印象で下がっていると思われる。プライドは高くない。ギャグ時空では嘘がつけない、見破れない。シリアス時空では嘘がつけるけど下手だとわかっているので嘘をつかない。見破れないのは共通。特技は隠れること。自分で自分の体に傷をつけるのは平気だが人が体に傷をつけようとしてくるのはどこに傷を付けられるのか不安になる。毒に耐性はない。薬には少し耐性ができてしまったためどんどんと薬の効果が強いものを定期購入している。普段は安全チームで死にかけになっていることに気づきながらもどれほど痛いのか分からないので放置して平然と過ごしている。会う時大半ボロボロかもしれない。
過去
23区出身23区育ち、基本的に路地裏で過ごしていた。
両親が店を出して繁盛していたため手伝いなどをしていた。だが近くにおなじようなメニューの新しい店ができ人気を取られ客が少なくなっていった。
両親は倒産しかけていてお金が無くなっていってしまい、選択肢が子供を売るか逃げるかになってしまった。母親と父親は子供のことを普通の家庭のように接していたため迷っている所を子供に聞かれた。
「ふたりが困ってるのならおれ、1人で逃げてでも過ごすから大丈夫だって〜。」と自らの意思で売られると言った。
両親は本人が良いのならとすぐ決断をした、自分たちが生きられればどうでも良かったのだ。
そして人身売買になり両親は暮らせる程度のお金が手に入り、子供のものは売り払い新しく生活を始めているらしい。

売り払われた先に行く前に縄で縛られたまま傷だらけで走りだし、とても小規模のフィクサー事務所に拾われる。お金もない彼にとって職がないと服もまともになかったため就職するしかなかった。
そこでは小銭稼ぎ程度のお金しかなかったが特に周りに興味がなかったためお金をかけるものがなくお金が溜まっていった。
だが小さな夢もできた。
「昔、23区で店をやっていた両親のご飯をもう一度食べたい」と。
残念なことに小規模な事務所なため、人手が足りないのか退職できなかった。仕事で他の区へ行く時しか遠くへ行けなかったし、23区へ行く仕事も貰えなかったため数年動けなかった。
ある冬のとても雪が降っている日のこと、ついに23区へ行かなければならない仕事が入ってくる。嬉しくてはしゃぎ、W社のワープ列車を使い23区へ向かうはずだった。
突然近くの天井から雪崩が起きてしまい、そのまま前だけを見て歩いていた彼は気づかずに埋まって気絶してしまった。

そして、目が覚めた頃には白いとは言えないが病院に運ばれて目を覚ます。誰かが運んでくれたのであろうと思っていた彼は感謝しながらも生きている、もし23区だったのならきっと喰われていたのだろうから。
病院ではHP弾が使われており莫大なお金が必要なほどだった。そんなお金なんて持っておらず、事務所では死亡扱いのようで頼れず。結局自分の売っても生きられる程の臓器を売った。それでもギリギリだったのでK社にあるフィクサー事務所にまた入ることになる、だが70時間労働なため必死に働いていた。
精神が無駄に強い彼は精神を壊すことが出来ずずっと周りがおかしいと思いながら働いていたが平和で何も無かったらしょうがないと思いつつ、生活を楽しんでいた。巣繁華街もあるし。
ちなみに23区には行ったけど見つけることなんてできないし連絡手段なんてないしでただ23区で食を楽しんでいた。
そんな退屈なような楽しいようなどっちでもないようなフラっとした生活を過ごしていた。
そんな生活をしているうちにL社から手紙が届いた。
11歳から両親のお金問題がおき、どうせ女みたいな男なら体売って金稼いでよと言われたため12歳の売られるまでは体でもお金を稼いでいた。すべて親の金になったが。
小さいときから〇〇歳なんだから泣くなと言われていたから現在では人前で泣かず、自分の部屋にいるときのみ泣くようになってしまっている。
雪に埋もれて動けなくなったときに上から運悪く降ってきたつららが腕を貫いて刺さってしまい、痛みで気を失ってしまった。
基本的に敬語を使わず、呑気で1人でフラフラと歩き回って気付かぬうちにいなくなったりする。
普段は残り香と銀河を管理人から渡されており、元フィクサーなため少し戦闘が得意であるにも関わらずアブノーマリティが大好きなため本気をださないでまいど死にかけている。アブノーマリティが大好きな理由は綺麗だから。人間には表現できないものがあるから。
ODはしない。してしまうと薬がもったいないのでしない。その代わりにエンケファリンを裏では貰っている。治療程度のものだがちょうどいいよう。
EGOに影響を受けやすく銀河と相性が良すぎるが故にWAW並の影響をされている。
ギフトは残り香、夢中、ミミック、彼方の欠片、銀河。
敬語になる。たまに外れたりするが年相応の喋り方になる。髪の毛の手入れなどをするのをやめたのか髪の毛が綿菓子のように広がっている。L社のときより手入れしていないだけで決して何もしていないわけじゃない。
芸術の階司書補。もう人とは関わらない方がいい、命を奪ってしまった相手がいるのが辛い、話しかけても無視されたなら人間とは……となってしまう(Twitter時空)
宗教の階司書補。沈黙の対価とは一応良好な関係を築いているらしい。左目にX||と数字があり、沈黙の対価によるものである。宗教の階を出るとX|になる。自我が乗っ取られかけで脳内に声が聞こえてきているらしい。独り言が多い。(エジェ化支部鯖時空)
コアページは両方ルドルフ。
EGO侵食説明
・愛と憎しみの名のもとに
恥ずかしがる。WAWは自我が残っているので能力に変更もない。でもオフィサー事守ろうとする。鎮圧中に服装気にせず鎮圧する。そのせいで悲惨。かわいそかわいい。少しくちゃっとしたツインテールにする。
・ランプ
目が黄色くなる。死は救済。先に殺せばいいでしょ思考。気を抜くと光の下に留まり続ける。能力にあまり影響は無い。平和だね。
・緑の幹
たまに人をじっと見る。それだけ。何を考えてるんでしょうね。見た目は好きらしい。いつもとほとんど変わらない。メッシュが少し深い緑になる。
・ホーネット
たまに頭を抑えている。そんなに普段と変わらない。少し目が黒い。その程度だがまれに首の後ろをかいている。誰か見かけたら止めてあげてね。
・残り香
着ていないときと変わるとすれば目の薄紫と死への価値観。死んでもリウネ嬢に包まれるならいいやと生に執着しない。ネルくんが1番好きな装備。なぜ好きかというとアルリウネ自体が好きだからもあるが残り香装備の匂いが好き。アルリウネの花の香りがほんわりと香るとても落ち着く匂いだから。
武器と一緒に持つと目が薄青緑色がまじる。
・紅の傷跡
知らないうちにエージェントを傷つけた過去あり。着てくれない。着ると目が赤くなる。少し気が強くなる。鎮圧時は怒りに任せている。
・蒼の傷跡
紅の傷跡と同じく。目が青くなる。少し気弱くなる。鎮圧時はキリッとする。
・黄金郷
着るだけならなにも起こらない。見た目変化なし。武器セットの場合Aleph編参照
・胞子
たまに軽い呼吸困難を起こす。誰かを愛したいと思うようになる。少し暗い青色の目になる。感覚的に一番苦しそう。内蔵ないし。
・ブラック・スワン
着ない。武器の能力でバットリくんに食べられたくないので意地でも着ない。そのためどうなるか検討無し。
・夢中
武器で遊ぶ。少し子供っぽくなる。精神年齢が低くなる。ギフトが好き。いつもよりポケットが飴でパンパン。お菓子を渡す。
・天国
じっと見てくる。瞳孔が地中の天国と同じになる。特に変わらない。
・鋭利な涙の剣
少しだけ落ち着いたお姉さんになる。(男だぞ)無意識で人を守ろうとするため前線に突っ走っていく。
・抜け殻
似たような少し違うような性格になる。本当に仲良い人じゃないと見抜けないほど。見た目も変わらないため気づかない。
・回折
とくになし。武器だけだからね。
・火の鳥
多分一番元気。声がでかい。多分優先して鎮圧に参加したがる。髪の先が少し燃えている。
・不調和
自分のことが嫌いなようなことを話す。暗い。一番死に対して恐怖がない。自分なんてと言う。メッシュがオレンジになる。自信がなさそう。
・月光
恍惚そうな顔をたまにする。何を考えているのか分からない。髪の毛の先が薄紫になる。
・偽善
祝福を受けてきたのかと思うほど大人しくなる。目の色薄紫が緑になってる。髪の毛の先も緑になっている。お姉さんっぽい。
・阿弥陀
奇跡を信じる。人や管理人にとって「いい事」をしようとする。メッシュが無くなる。
武器だけWAW編
・崇高な誓い
銃を見て悩むことが多い。なにがしたかったんだっけ、と悩んでいるようだ。髪の先がうっすら黒くなる(あまり変化はない)
・魔法の弾丸
容赦なくオフィサーを撃ち抜く。大鳥くんのランプEGOに似ているような性格になる。(正確には少しだけ)自我がちゃんとある。EGOと同じような青色が目の色に混ざる。
・ミミック
何も喋らない、というより喋れない。毎回描くのがめんどくさくて非表示だけどネルくんギフトついてるから余計酷い。誰も見ていない場所でオフィサーを攻撃し去っていく。攻撃的。ほぼ人間になったようなポチ。着せてはいけない。
・ダ・カーポ
めちゃくちゃおしゃべりになる。と言ってもずっと何かについて語っている。着ていた時の記憶が無くなる。それだけ。危険性はない。全体的に見た目が白くなる。全然着せれる。着せないほうがいいけど。
・失楽園
ダメ。自我が保てず暴れる寸前。絶対に着せてはいけない。もし祝福ギフトをつけると使徒と言うより自分が神に等しい存在と言い始める。
・黄昏
そもそも着れない。大鳥くん(ギリギリ)と審判鳥くんのEGOでさえダメなのに着れるわけが無い。そもそも他のエージェントに渡される。
・笑顔
好きらしい。本人いわく「あんまり好きじゃない食べ物も好きな食べ物もいくらでも食べてもお腹がすいたままだから」だそう。そもそも笑顔ハンマーが好き。パニック職員に向かってハンマーを振り下ろす。一応着れる。近くにいって食われても知らん。
・規制済み
持てる。持てるだけ。使えない(使い方を脳みそが理解していない)喋る声が規制される。
・星の音
虚ろになる。ふらふら歩き回る。そして蒼星様の収容室に向かって歩いていき勝手に入ろうとする。入れなくってずっとドアに頭をぶつけている。武器の方の星の音を投げる。扉を開ければ吸い込まれるだろう。着せてはいけない。武器だけは平気。
・ラブ
人にベッタリ。誰にでもベッタリ。特に懐いている職員の後ろにずっとついて行く。一人称お兄さん 武器だけの場合人に飲ませようとする程度。
・ピンク
一人称がおれらになる。軍隊のように動く。人の為に戦います!脱いだ時の精神のすり減りがすごい。
・ジャスティティア
みんな平等極刑マシーン。結局死ねば一緒なんだよ精神。合わない。出来れば着せないほうがいい。でも鎮圧時強くなる。
・黄金狂
これ以上自制が下がったら悲惨。鎮圧時だけ興味で行動する。そのため見方も敵も関係なく興味だけで巻き込まれる。作業時は特に問題なし。