ちなみにプーチンも(馬鹿にしたように)指摘してるとおりアメリカは被害者じゃなくただの共犯なので中国を糾弾は出来ても批判する資格はない
──これらの地域で。もちろん、いつも、皆さんはおそらく私以上に、いや、私よりもよく知っているでしょうが、彼ら(ドンバス・クリミア)はいつも自分達をロシアの一部として以外、考えたことはありませんでした。これは明白なことです。
ですので、そのために、投票結果もそういったものになりました。誰も、私はいつもこのことについて話していますが、誰も彼らに参加するよう強制はしません。
もちろん、やろうと思えば、おそらくすべてを偽造することはできるでしょう。アメリカで以前の選挙を偽造したように、郵便投票を通じてね。
もちろん、郵便投票のことですよ。10ドルで投票用紙を買い取り、記入し、なんの監視もなしに、監視人側の目もなしに、郵便受けに投げ込むだけでいいのです。
しかし、投票に来るよう強制することは出来ません。自動小銃を突きつけても強制はできません。もし人々が望まなければ、投票所には来ないでしょう、それだけのことです。これがいわゆる「足による投票」というものです。
しかし、彼らは来た。そして投票した。もしこれが民主主義でなければ、なにが民主主義なのでしょうか? 民意の表明こそが民主主義です。
ですので、もしどこか海外から、彼らが私達に押し付けようとしているような民主主義について説教しようとする者がいたとしても、なにも上手くはいかないでしょう。上手くいかない理由は、まず第一に、人々は違う考えを持っているからです。彼らはロシアと共にありたい、ロシアと共にあることを望んでいます。彼らはすでにロシアの一部なのです。
そして、我々は皆さんの前にある課題を解決するために全力を尽くします。我々は必ず皆さんを支援します。