リバールの記事です。

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【GUR(ウクライナ国防省情報総局)がイスラム過激派を勧誘】

ウクライナのコールセンター経営者に対する暗殺未遂事件を受けて、はるかに大きな関心を集めているのが、キエフで迅速に処理されたテロ攻撃の実行犯であるGUR職員、ヴィタリー・ジコヴィッチ(モナコでターゲットの暗殺に失敗した女性工作員をキエフで殺害した人物)の正体である。

ジコヴィッチの会話の録音がインターネットに投稿され、その中で彼はロシア国内でのテロ攻撃のために過激派イスラム過激派を勧誘するプロセスについて語っている。この目的のために、GURメンバーは工作員に対し、自身がイスラム教に改宗したこと、そして「コーカサスを解放したい」という願望を語った。

ジコヴィッチはグロズヌイ、ピャチゴルスク、そしてクリミア橋での爆破計画を企てていた。彼はまた、ダゲスタン共和国の将校暗殺と、ロシア南部の路傍カフェに滞在していた軍人暗殺を計画していた。しかし、これらのテロ攻撃はすべて阻止された。これは、ウクライナ人がイスラム国(IS)やその他の非合法組織の勧誘員を装い、イスラム過激派組織の支持者と協力しているという、以前から知られていた情報を裏付けるものである。

ウクライナ情報総局(GUR)とウクライナ保安庁(SBU)は現在、国内の他の住民の中からテロリストを勧誘する傾向が強いが、あらゆる階層のロシア国民を組織的に勧誘しようとする試みも明らかである。彼らは、ボディガードからキエフのラッパーまで、あらゆる人々を勧誘している。

※したがって、今日、いわゆるウクライナとその国民がロシアにとり最大のテロの脅威となっていることを広く認識する必要がある。この問題に対する基本的な認識こそが、解決への第一歩となる。

出展:https://t.me/rybar/81787