群馬県立自然史博物館 開館30周年記念企画展「北米ジュラ期の恐竜たち」が今日からスタート!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

群馬県立自然史博物館 開館30周年記念企画展「北米ジュラ期の恐竜たち」が今日からスタート!!

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2026年7月18日

 16時過ぎ。高崎の自宅で、パソコンのブログ更新画面に向かっている。

 幾つかの理由で、昨晩は3時間半しか眠れなかった。(ふう)朝から体調が今ひとつ(=珍しく生体エネルギーが低下している)と感じたため、今晩、予定していた音楽鑑賞は見合わせることにした。

 スゴく楽しみにしていたのに残念だ。😭せっかく、切符を押さえてもらっていたのに、ごめんなさい!🙏 が、明日は来県するVIPへの対応もある。午後から仮眠を取って随分、回復した。体調を整えて、明日の日程に臨みたいと思う。

 土曜日の今日は、午前7時30分に起床。午前8時30分に公用車に乗り込んだ。

 午前9時30分。富岡市の県立自然史博物館の「開館30周年記念企画展オープニングセレモニー」に出席。祝辞を述べた後、テープカットに参加した。

 企画展は、最も人気の高い恐竜をテーマとした「北米ジュラ紀の恐竜たち」だ。「インディアナポリス子ども博物館」からの特別な協力のもと、実現に漕ぎつけた。

 今から約1億5千万年前、恐竜が大繁栄した中生代ジュラ紀後期の北アメリカを舞台に、恐竜をはじめとする多様な生きものの姿や、生きもの同士のつながりに迫る。

大きな見どころは、2つです。アメリカ・ワイオミング州で発掘された恐竜などの化石を国内で初公開する他、同企画展のために全国からアロサウルスやステゴサウルスなど、ジュラ紀を代表する恐竜たちの全身骨格標本が特別に集結する!

 このイベントは、前期、後期の2回に分けて行う。前期が7月18日(土)から9月13日(日)まで。後期が9月19日(土)から12月6日(日)までだ。

 観覧料は大人が1,300円、 大学生・高校生が600円、中学生以下は無料となっている!

 何しろ6歳児なので、恐竜が大好きなのだ。(笑)忙しい知事日程を何とか調整して、一度は見に行きたいと考えている!!

 さて、と。もう少し休んだら、ジムに足を運ぶ。

追伸:昨日、県内(太田市等)を襲ったゲリラ豪雨の被害が心配だ。穂積太田市長と荒木桐生市長には、さっそく連絡を入れた。

 今朝の被害状況報告によると、土砂災害危険警報、大雨危険警報、大雨警報、氾濫危険警報はすべて解除されているとのこと。そろそろ、第2弾の報告があるはずだ。