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masumiyutaka
[詩] 世界の果て ※再掲
星がみえなくなって
僕らは電車に揺られてる
うまく別れるための白っぽい夕べに
うまくさよならなんて
言えたためしがあっただろうか?
共振する天使の羽根を携えて
いつまでも昇っていく哀しみのように
いつか いつも
僕は完全体を目指すように
哀しみを感じない心と
痛みに耐えられる体を
僕らはあの日
約束なんてしたのかなぁ
まるで世界の果ての星座みたいに
今日、君が見えなくなって
僕はありふれた心を閉ざす
哀しみを忘れて
不完全な完全体となる
君を置き去りにした
僕は電車に揺られながら
世界の果ての暗闇に心を灯す
少しだけ哀しみを思い出して
少しだけ不完全となる
(あとがき)
以前、投稿した作品ですが、初投稿時は楽曲を添付してなかったので、再掲します。
なんとなく、この作品は、楽曲が作品を補完しているように思えるので、気が向いたら、楽曲にも耳を傾けていただければ、幸いです(^^)
(おまけ) ※再掲時追加
SUNO AI (v4.5-all) で作成した楽曲を添付します。
気が向いたら聴いてあげてください。
Lyrics : ゆわⅡ (tomoyuwa)
Music : SUNO AI (v4.5-all)



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