iシェアーズコアTOPIX (1475)ETFを日本株投資のコア資産として選んだ理由
こんにちは!
みなさんは、日本株式にどのような方法で投資していますか?
個別株、投資信託、ETF、が主要な投資手段となります。
私は個別株投資を中心に据えながら、高配当ETFも保有しています。
そんな私が、日本株投資のコア資産として位置付けているのが、iシェアーズコアTOPIX(1475)ETFです。
なぜ日経平均株価ではなくTOPIX(東証株価指数)なのか
日本を代表する株価指数は上記の二つが有名です。ニュース等でよく耳にするのは日経平均株価です。
日本を代表する225銘柄で構成され、株価平均を採用しているので、株価が高い銘柄の影響を大きく受ける傾向にあります。
私の持ち株がほとんどが下がっていても、日経平均は爆上がり、なんてこともよくあります。
また、実際に採用されている225社のほとんどが下げている局面で、僅か数社の株価上昇が平均株価を引き上げている日も頻繁にあるほどです。
一方のTOPIX、東証株価指数は現状1600社程の上場企業の時価総額加重平均で指数が構成されています。
こちらの方が、1企業の株価変動の影響が少なく、「日本株全体への実態に即した投資」と考えると、最適解な株価指数だと、個人的には思っています。
なぜ投資信託ではなくETFなのか
次に投資信託とETFの選択です。一般的には投資信託を通じて投資している方が大多数だと思っています。
TOPIX連動の投資信託であれば、有名なところで、emaxis slim 日本株式(TOPIX)があります。
最大の強みは、利益を自動的にファンド内で再投資しているため、複利効果で資産形成に適していることです。
また、信託報酬も0.143%(税込)であり、同じシリーズのオルカンと比較すると少し高めですが、十分低コストなのも魅力です。
ETFのメリットは、株式と同様にリアルタイムで売買できること、日本の上場企業からの配当金を分配金という形で、定期的に受けることができることです。
また、差は縮小傾向にありますが、販売会社に支払う報酬がない分、一般的にETFの方が信託報酬が低めなこともメリットです。
ちなみに、1475ETFは0.0495%(税込)となっており、圧倒的な低コストです。
以上の点から、私は1475ETFを日本株投資のコア資産として選択しています。
まとめと1475運用方針
今日では、ETFもネット証券などでは、積立設定をできるようになりました。
積立しつつ、株価の大幅下落時に一括購入をするというのが、私の運用スタンスです。
先程、信託報酬0.0495%と書きましたが、残高に応じて段階的に信託報酬を下げる仕組みを採用しており、現時点では、0.0420%程になっていると推測されます。
余談ですが、SBI証券などで貸株を利用していれば、0.100%の貸株料をいただけれるので、実質的にお金をもらいつつ、日本株全体に投資できることになります。
分配金の成長も顕著です。近年の株高により分配利回りこそ高くはありませんが、2021年度に3.9円だったものが、2025年度は7.3円となっており、5年で2倍弱となりました。日本の上場企業の株主還元の強化が反映されている型です。ちなみに現状では、一株あたり400円前後で株価は推移しています。
圧倒的な低コストで、日本株式市場全体に投資でき、今の生活も充実させたい私には分配金の成長も魅力な投資対象です。
今後も同上の方針で投資していく方針です。
共感していただける方がいらっしゃれば幸いです。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
参照 ブラックロック、三菱UFJアセットマネジメントHP
上記マガジンに他の東証ETFの記事を掲載しています。合わせてご覧いただければ幸いです。
https://note.com/mt_njk/message




ミトNZWVA さん、はじめまして。 突然のコメント失礼いたします。 basis.pro日本向け情報発信担当の黒田雅之です。 現在、BTC / ETH / SOL / PAXG対応のステーキングインフラ「basis…