「立ちんぼすれば稼げる」きっかけはホストの言葉 身体売り金を稼ぐワケ…女性が語る“愛情への飢え” 「お姉さん、おいくら?」取材中の記者に声かける男性も 路上売春・前編【ガチの門】
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―――どういう時に連絡が来る? (坂本新さん)「予期せぬ妊娠や性感染症、売掛金(ホストクラブでのツケ払い)の問題でトラブルになってしまったり」 しかし、支援をしても、Aさんのように路上売春から足を洗える女性はごくわずかです。ホストクラブに通う金のため路上売春を続けるBさんは、これまでに2度逮捕されたといいますが。 (Bさん) 「罪の意識はないです。だれにも迷惑をかけてない」 「断食道場と呼んでいます、留置所のこと。(留置所は)ごはんがマズくて食べられないから」 Bさんのような女性にも手を差し伸べる坂本さん。理由があります。 (坂本新さん)「路上売春であったり、風俗の仕事であったり、そこに行きつくまでの成育歴の過程とか環境において、決して本人の責任とは言えない状況でそこにたどり着いてしまう方も多々いる。当事者の背景に一回想像力を及ばせていただきたいなと思う」 ここまではホストクラブがきっかけで「客待ち」を始めた女性に取材してきましたが、客待ちをはじめる理由はそれだけではないようです。後編では、メンズコンセプトカフェ、いわゆる「メンコン」にはまった18歳の女性に話を聞き、その胸中に迫りました。 (2025年8月24日放送 MBSテレビ「今田・橋下とニュースショー ガチの門!!〜不条理のシンソウSP〜 」より)
毎日放送
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