FIFA、6年前にコカインと銃が見つかったセックスパーティーで逮捕されたスラフコ・ヴィンチッチ氏をワールドカップ決勝の審判に任命
FIFAが決勝(19日、アルゼンチン対スペイン)の主審に、スロベニア人スラフコ・ヴィンチッチ氏を任命した。
2020年、ボスニアで警察が売春・薬物組織を摘発した際、氏はその場で逮捕されていた。
押収されたのはコカイン数パッケージ、拳銃10丁、防弾ベスト3着、1万ユーロ超の現金。
ヴィンチッチ氏はその後、犯罪への関与はなかったとして釈放され、無実だったと報じられている。
それでも今大会屈指の大一番を託される人物の過去として、波紋は避けられないだろう。