今春王者の享栄がコールドで初戦突破 主将・早川来輝「『31年ぶりの甲子園』を合言葉に。自信はある」【高校野球愛知大会】
◇12日 第108回全国高校野球選手権愛知大会3回戦 享栄8―1知立東(岡崎レッドダイヤモンドスタジアム)=7回コールドゲーム 愛知大会はシード8校の初戦となる3回戦の16試合を行い、昨夏準優勝の東邦は名経大市邨との延長10回タイブレークに1―0でサヨナラ勝ちして初戦を突破した。今春王者の享栄は知立東に8―1(7回コールド)で快勝した。
享栄は2回に敵失で先制し、3回にも敵失から畳み掛け7点を挙げた。2―0の3回2死二、三塁から2点適時打を放った主将の早川来輝内野手(3年)は「追い込まれてから食らいつけた」と笑顔。投手陣は140キロ超の速球を投げ込む4投手で1失点リレーし、層の厚さをみせた。「『31年ぶりの甲子園』を合言葉にしてきた。自信はある」と主将。目指すのは、1995年以来の夏の甲子園だ。
中日スポーツ