走りながらの逆シングル…!巨人“ブレイク二塁手”が満塁のピンチ救う超美技 ファインプレーで勝利貢献
読売ジャイアンツの浦田俊輔選手は16日、敵地・明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズ戦に「1番・二塁」で先発出場。持ち前の守備範囲で勝ち越しのピンチを救うファインプレーを魅せた。 【動画】走りながらの逆シングル→正確なトス!浦田俊輔、ピンチを救う超美技 6回、2死満塁のピンチで打席に代打出場の塩見泰隆選手を迎えた。巨人2番手の赤星優志投手が投じた5球目のフォークを鋭く捉えた。 しかし、二塁手の浦田選手が素早く二遊間方向に走りながら逆シングルで好捕し、遊撃手・泉口友汰選手への正確なトスで難なくアウトにした。 浦田選手は長崎・海星高、九州産業大を経て2024年ドラフト2位で入団した23歳。 ルーキーイヤーの昨季は22試合の出場ながら9月中旬からスタメンに定着し、3戦連続マルチヒットを記録するなど非凡な打撃センスも披露した。 今季は打撃で開花しつつあり、ここまで72試合で打率.279をマークしながら、持ち味の抜群の瞬発力を生かした守備でもチームを支えている。
ベースボールチャンネル編集部