【一枚初動展開例有り】マスターデュエルシーズン34と35で使った霊獣デッキ~展開例と応用メモ~
一枚初動 カンナホーク初動
展開
こちらから↓
https://youtu.be/v-S9NPHCzgQ?si=8hPULExz6M7EjboC
最終盤面
スプライトエルフ(対象耐性付与+墓地から蘇生)
アポロウーサ(3回モンスター効果無効)
レイラウタリ(リリース発動できない+相手ターン一枚除外+効果破壊不可)
墓地
光レラ(霊獣モンスターに効果破壊耐性付与+除外時デッキから霊獣モンスターリクルート)
マスカレーナ(相手ターンリンク)
制約
ドラゴン族は特殊召喚できない(展開途中のエスカトス効果)
一枚初動 ラムペンタ初動
展開
こちらから↓
https://youtu.be/qZRUtAbsauE?si=vQe_VjNwpIPkwv-e
最終盤面
レイラウタリ(リリース発動できない+相手ターン一枚除外)
融合カンナホーク(分離)
霊獣の連携(対象を取らないモンスター二枚破壊)
墓地
光レラ(霊獣モンスターに効果破壊耐性付与+除外時デッキから霊獣モンスターリクルート)
構築方針
霊獣カードの採用意図
一枚初動になるカード(ラムペンタ(盾持ち)/カンナホーク)
→三枚採用
霊獣モンスターとの二枚初動になるカード(光レラ/長老/継承)
→三枚採用
霊獣モンスター
→ペンデュラム以外は全て採用。
霊獣魔法罠
→相絆はラムペンタ一枚初動で使う。連携は最後にサーチ。
ネメシスセット
環境に天盃龍デッキが多い前提のギミック。
相手が後攻を取った場合は必ず展開に組み込む。
34と35シーズンでは40枚デッキであれば、こちらが先行を選んでも組み込んでいた。
素引きしても、メインデッキのネメシスはリンク値を稼げるので困らない。
エスカトスはドラゴン族の宣言が基本だけど環境によっては霊獣の種族であれば宣言できそう。
手札誘発と抹殺セット
手札誘発
→16枚とか積んで初手に二枚抱えることができる前提のデッキではないと認識しているので、枚数を絞りたいので強いモノを採用。枚数を絞りたいのは先手を譲られることが多いのも理由。Gがキツいのでうららも最大枚数。
抹殺セット
→Gがキツいので最大枚数。
その他
センサー万別
→天盃龍メタ。他のデッキ(ユベル/エクセル→ポプルス展開を用いるデッキ)にも有効。
盾持ち
→ラムペンタサーチ。初動のかさ増し。
金満で謙虚な壺
→初動のかさ増し。基本三枚飛ばし。先行はレイラウタリ、バグースカ、ガイアペライロ、を除外。後手は盤面による。
エクストラデッキ
バグースカは相手の妨害で展開が止まった際に誤魔化すよう。展開が伸びると、一枚初動の展開でも横に添えることができる。
融合カンナと融合ライオとファルコスはラムペンタで墓地に送る場合があり、融合ライオは展開で使わないから一枚採用。
他は必要枚数の最小限。
レイラウタリは一枚でもいいけど、抜かれると展開できないので、一応二枚。レイラウタリは抜かれたらアポロウーサで妥協。
試行錯誤メモ
・せっかくγあるしΛ入れてサーチする展開も使っていたけど、盤面がギチギチになるからγの使い時が難しく、途中で使わなくなった。
・ダイヤ帯ではデッキ分布が散っていて後手を譲られることが少なかったから、γではなく無限泡影を採用して誘発の総数を増やした。
・初動が引けない感覚が増えたら緊急テレポートを入れてかさ増し。その際に、幽鬼うさぎもセットでいれるなどした。
応用 回すときに意識していること
展開に使えるカードが二枚以上ある場合は以下のことを意識しながら展開していました。
その上で一枚初動の盤面は作れる前提で、安全に盤面を強化していくイメージです。
優先順位高め
・ノチウドラゴは早めに出して、極力は盤面に残せる状態で展開する。(幽鬼うさぎ/エフェクトヴェーラー/無限泡影対策)
・墓地に光レラが存在するように展開する。(幽鬼うさぎ/γ対策)
・召喚権を増やせる行動をする。(長老召喚/光レラ効果/ファルコス効果/レイラウタリ効果)
・霊獣ネーム以外はスプライトエルフのリンク先で効果を発動する。(最近はテンパイがエフェクトヴェーラーや無限泡影をネメシス展開まで温存することが多くなったので)
優先順位低め(できたらする)
・除外にウィンダを用意する。(全体破壊の際に分離効果で戻したいから)
・次のターンにノチウドラゴが出せるように、墓地に精霊獣と霊獣使いを残す。(意識しなくてもだいたいはあるから意識は低め)
以上を意識しながら、手札と相談しながら最大限の展開を目指していました。
ただ、一枚初動よりも展開が伸びなくなると本末転倒なので、対策は所々で諦めつつ進めていきます。
知っておくと便利なこと
・メインの霊獣モンスターは一度しか特殊召喚はできないが、同時にすることはできる。
なので、光レラを同時に特殊召喚することができる。
・霊獣の継承で表示形式の変更ができるので、バグースカを攻撃表示で出して、破壊対象耐性を持たせておき、融合カンナホークの分離効果で必要なタイミングで守備表示にできる。
※先に読んで欲しいけど飛ばしても良い部分※ 書いた経緯
霊獣デッキは本来、先人たちが開拓した展開を覚えてから使うのが、そのデッキパワーを十分に発揮できると思います。
僕も最初は覚えてから実戦で回そうと思ったのですが、面倒がってランク戦で回しながら展開を考えることを前シーズンは行っていました。
その都度、展開の最大値や最終盤面を考えながら広げていくのは楽しく、シーズン途中で構築を工夫するのも楽しかったです。
当たり前かもしれませんが、応用で書いた意識することも、その過程で得られたものです。
今までも展開系のデッキを使っているですが使わなくなると展開の仕方を忘れてしまい、もったいなさを感じていたので、今回はnoteを書いています。
備忘録としての文章ですが、誰かの一助になれたら幸いです。



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