巨人・浦田俊輔「水風呂に入って8時間寝ました」 熱中症で途中交代翌日に躍動2安打&タイムリー
(セ・リーグ、ヤクルト2-8巨人、15回戦、ヤクルト9勝6敗、15日、神宮)前日14日の試合で熱中症により途中交代した巨人・浦田俊輔内野手(23)が、「1番・二塁」で先発出場。3-1の五回2死二塁の好機で左前に適時打を放つなど、フル出場で2安打1打点の活躍。「チャンスで一本打てたので、それはよかったのかなと。きょうは涼しかったので、まだなんとかいけました。完走できたのでよかったです」と胸を張った。 前戦は見事なバント安打を決めて好機を広げるなど2安打の活躍を見せたが、熱中症の症状で手、足にしびれが出て八回に途中交代した。試合後は「すぐ寝ました。水風呂に入って、8時間くらい寝ました」と明かし、この日も「(ビジターは)打撃練習から試合に入るまでの時間がけっこう短い。きょうは特に急いで。マイペースなので、それは変えられないので、早めに準備しようとして臨んだ」と工夫をこらして活躍につなげた。