【巨人】浦田俊輔が追加点となる適時打「うまく打つことができました」2戦連続マルチ安打で打率も存在感も上昇中
◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(15日・神宮) 巨人の浦田俊輔内野手(23)が貴重な追加点をたたき出した。 【イラスト】2026年巨人の年俸ランク トップ5 「1番・二塁」で出場。3―1で迎えた5回2死二塁、先発右腕・奥川の内角低め変化球を拾い、左前に運んだ。「うまく打つことができました。走者をかえすことができてよかったです。勝てるように頑張ります」。二塁走者の門脇が生還し点差は3点に広がった。 浦田は4回先頭でも左前安打を放ってダルベックの逆転3ランにつなげた。2戦連続マルチ安打をマークし、試合前の打率はリーグ5位の2割7分7厘だったが、2安打した5回時点で2割8分2厘に上昇した。
報知新聞社