【巨人】浦田俊輔、2安打も途中交代 橋上監督代行が「軽く熱中症っぽい症状」と説明
◆JERAセ・リーグ ヤクルト5―4巨人(14日・神宮) 巨人・浦田俊輔内野手が8回の守備から交代した。橋上監督代行が「軽く熱中症っぽい症状があったので」と説明した。 【写真】セーフティーバントを決めた浦田俊輔 「2番・二塁」で出場。両軍無得点の6回。1死から松本が四球で出塁。続く浦田が先発左腕・山野の初球をバントで転がすと、ボールは飛びついた山野のグラブの先を抜け、二塁手の前へ。前進した二塁・内山が素手で捕球しそのまま一塁に送球するも、浦田の快足が上回りセーフとなった。1死一、二塁とチャンスを広げ、この日初めて得点圏に走者を進めた。 8回先頭でも安打を放ちマルチ安打となったが、その後交代となった。 盗塁数は22個でリーグ2位。1位はヤクルト・岩田の23個となっている。
報知新聞社