巨人・浦田俊輔、交代理由は熱中症 神宮周辺は日没後も蒸し暑く「明日絶対出るっす」
◇14日 ヤクルト5―4巨人(神宮) 巨人・浦田俊輔内野手が、8回守備から堀田賢慎投手と交代した理由について、「熱中症でした」と答えた。この日球場周辺では猛暑日の予報もあり、日没後も蒸し暑い環境にあった。 【実際の投稿】巨人・浦田俊輔、ヤクルト・山野から持ち味全開のセーフティーバント! 6回1死一塁の打席で、ヤクルト先発の山野からセーフティーバントで二塁内野安打を決めた。「バント……、する前くらい。熱中症の症状っす」と当時を振り返り、バントの直前から異変を感じていたという。 交代を決めた橋上監督代行も「軽く熱中症っぽい症状が出ました。うちのチームにとっては、今年一番暑いような状況でしたから」と説明。浦田は試合後、歩いて球場を後にし「明日絶対出るっす」と軽症を強調した。
中日スポーツ