巨人・浦田俊輔が熱中症で途中交代 灼熱の神宮に橋上監督代行「今年一番暑いような状況でしたから」
(セ・リーグ、ヤクルト5-4巨人、14回戦、ヤクルト8勝5敗、14日、神宮)巨人・浦田俊輔内野手(23)が熱中症の症状を訴え、途中交代した。橋上監督代行は試合後に「めまいじゃないですけど、明らかに熱中症っぽいなという感じはありましたので、そこでちょっと代えました。今日、特にうちのチームにとっては今年一番暑いような状況でしたから。ちょっとそんな感じがあったので、大事を取って代えました」と説明した。 【写真】七回、3ランを放ち、笑顔で塁を回る巨人・坂本勇人 浦田は「2番・二塁」で先発出場。六回には見事なバント安打を決めて好機を広げるなど2安打の活躍を見せたが、八回の攻撃後に退いた。本人によると、六回のバント安打の前に症状が出ていたという。それでも、試合後は歩いてクラブハウスへと戻り「明日、絶対出る。気合で治します」と語った。