【巨人】ドラ1・竹丸和幸が警戒するのは“初回の入り方” 18日中日戦で自身2連勝&7勝目懸け先発
◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(17日・東京ドーム) 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が連勝となる7勝目を懸け18日の中日戦(東京ドーム)に先発する。登板前日はキャッチボールなどで最終調整。6回1失点(自責0)だった4日以来、早くも今季4度目となる同チームとの対戦に「前回の失点は1でしたけど、結構良い当たりを打たれていた。なるべく打たれないように、無駄な走者を出さないようにというのを心がけたい」と意気込んだ。 【秘蔵写真】19歳の坂本勇人を激励するミスター 前回登板の11日・DeNA戦(横浜)では6回107球を投げ5安打4失点で約2か月ぶりに勝利。「内容はよくなかったけど、とりあえず勝ちがついたのでよかった」と安堵(あんど)しつつ、3失点した初回を「特に気をつけて入りたい」と警戒した。 相手先発はレジェンドの涌井。「2週間前も投げ合って、その時は(試合に)負けてしまったので。次は勝てるように頑張りたい」と力を込めた。
報知新聞社