関係者なんざ、見ないだろうけど
話題の通話アプリ「POPOPO」、
コンセプト自体は非常に興味深いが、
現状のアバター(ホロスーツ)表現は
どれもデフォルメ強めで没入感を阻害している印象
若い層はそれでも喜んで楽しむ?かもしれないが
30代以上のユーザー層においては、
自己投影性やリアリティラインの要求水準が高く、
現行のチープなビジュアル設計では刺さりにくいだろう。
むしろ、フォトリアル寄りのアバターや、
アバターの顔・体型などをエディット可能にして
パーソナライズ性の強化など、
ユーザーの自己同一化や、仮想空間の表現品質を
高める方向性も必要。
UI/UX的にも、
アバターの選択自由度や表現解像度に加え、
背景を含めた空間表現のクオリティは
継続利用率に直結する重要な要素だと思う。
ここを外すと、一過性で終わる可能性が高い。