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日経平均下げ幅歴代5位 キオクシア半値割れ、AI成長に疑念の連鎖

17日の東京株式市場で日経平均株価が大幅に続落し、前日比2694円(4%)安の6万4141円で終えた。下げ幅は歴代5位の大きさ。取引時間中には4130円安まで売られる場面もあった。世界的に人工知能(AI)産業の過度な成長期待が後退し、高値警戒感が売りを促す展開となった。 日経平均は6月8日(6万4024円)以来の安値。6月25日につけた最高値(7万2366円)からは1割強下げた。米国の主要な半…

改正皇室典範が成立 「国論を二分」、政治の劣化を憂う

荒っぽいことはするものでない。皇室にかかわるのなら、なおさらだ。 今回の皇室典範改正は、丁寧に合意形成をしながら世の中をまとめていくという政治の要諦を明らかに踏みはずしている。日本政治の劣化を示してあまりある出来事だ。あえていう。将来に禍根を残しかねない。 しばしば引用されるから今さらと言われそうだが、福沢諭吉の「帝室論」の冒頭に「帝室は政治社外のものなり」という一節がある。皇室を政治から切り離…

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