終わらない夏休み
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検索してはいけないワードにもなった18禁リョナ小説「終わらない夏休み」のミラーサイト。リョナ耐性のある方は(あくまで黎明期の作品だということを理解した上で)見てみるのもいいかもしれないが、そうでない人か18未満の人は見てはいけない。
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2021年03月
(1945日)
- オカルト (57位/345人中)
記事一覧
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- エピローグ
- 終わらない夏休み 9月 エピローグ 亜紀は、大きなボストンバックを引き、国際空港にいた。明美と敏江が見送りに来ている。 「ほんとうに、わたしたちをおいて行ってしまうのですか?」 明美の頬を涙がつたう。 「お父様は妾の子を日本に置いておきたくないのでしょう。ヨーロッパで歴史を勉強し…
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- 拷問の果てに 最終日 43日目(8月31日)
- 終わらない夏休み 拷問の果てに 最終日 43日目(8月31日) 眉子への水責めはまだ続いていた。眉子は口や鼻から水を吹きだした。 「今日で最期ね。眉ちゃん。いいこと、夜の12時の鐘が鳴るまで、生きていられなかったら、あなたの家族は皆殺しよ」と亜紀。 「だいじょいうぶだ。心配するな…
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- 風船 42日目(8月30日)
- 終わらない夏休み 風船 42日目(8月30日) 眉子は拷問台の上に仰向けに寝かされ、大きな漏斗がついた口カセがはめられていた。 漏斗は、直径30cmもあり、天井からロープで吊されている。 「イヤと言うほど水を飲ませてやるわ。涙が枯れないようにね。取りあえずバケツ5杯飲んでもらうわ…
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- 裂果 41日目(8月29日)
- 終わらない夏休み 裂果 41日目(8月29日) 亜紀は、眉子に針の入った箱を見せた。 「ほら、これをあなたの胸に全部刺してあげるわ」 100本の針が不気味な光を放っている。 「あら、怖がらないのね。こんなことくらい覚悟が出来ているって顔をしているわ。そんな顔をしていられるのは、今…
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- 花火 40日目(8月28日)
- 終わらない夏休み 花火 40日目(8月28日) 眉子は拷問台の上に仰向けに寝かされている。 「眉ちゃん。あなたオナニーしたことあるの?だまってないで答えなさい」と亜紀。 「したことないです・・・・話だけなら・・・・友達から聞いたことあるけど、いけないことだから・・・・」 「本当?…
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- 散りゆく花 39日目(8月27日)
- 終わらない夏休み 散りゆく花 39日目(8月27日) 亜紀達は、両腕、両脚が無くなってしまった眉子を蹴飛ばしたり、踏みつけたりして、嬲っていた。傷口は、焼いて血止めをされていたが、肉が露出している。切断された太股の付け根を亜紀と章一は、蹴った。血が滲み出す。 「ああ、や、やめて!…
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- 太股ステーキ 38日目(8月26日)
- 終わらない夏休み 太股ステーキ 38日目(8月26日) 眉子の体は、両腕も無くなり、脚も膝から下が切断されていた。眉子は、目覚めると同時に拷問で受けた傷の痛みに悶え苦しんでいた。 「眉ちゃん。おはよう。今朝も、相変わらず可愛い悶えっぷりね」 眉子が顔を上げると、敏江だけではなく、…
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- 弁慶の泣き所 37日目(8月25日)
- 終わらない夏休み 弁慶の泣き所 37日目(8月25日) 眉子は、膝立ちで歩きながら拷問室にやっていきた。 「生きていたわね。眉ちゃん。死ぬかと思って、心配しちゃったわ」 亜紀は、眉子の頭を抱きかかえ胸に押しつけた。 「ひどい・・・」 眉子は、涙をポロポロ流した。 「さて、まずは、…
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- レンジでチン 35日目(8月23日)
- 終わらない夏休み レンジでチン 35日目(8月23日) 眉子が拷問部屋に連れてこられるとサッカーボールが置いてあった。 今日は、体操着とブルマー姿だ。 「眉ちゃん。そのボールを思い切り蹴るんだ。もし、俺を抜いてゴール出来たら、今日の拷問は許してやるぞ」 章一の後ろにはサッカーゴー…
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- ラブラブ眉ちゃん 34日目(8月22日)
- 終わらない夏休み ラブラブ眉ちゃん 34日目(8月22日) 眉子が拷問部屋に入ると、誰かが拷問台に仰向けに張り付けにされていた。 「眉ちゃん。お客様よ。挨拶なさい」 顔を見た眉子は、悲鳴をあげた。 「ふ、藤崎くん・・・・」 少年は全裸で体中傷だらけだった。釘で手足を拷問台に打ち付…
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- 恐怖のイス 32日目(8月20日)
- 終わらない夏休み 恐怖のイス 32日目(8月20日) 朝、敏江が独房へ向かいに行くと、眉子の様子がおかしかった。 遠くを見ているような目つきで、口から涎を垂らしている。 「さあ、ボーッとしてないで、食事の時間だよ!さっさと立ちな!」 二の腕をつかみ引き上げても、眉子は力無く立つこ…
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- 蛇 31日目(8月19日)
- 終わらない夏休み 蛇 31日目(8月19日) 朝、敏江が独房へ向かいに行くと、眉子の様子がおかしかった。 遠くを見ているような目つきで、口から涎を垂らしている。 「さあ、ボーッとしてないで、食事の時間だよ!さっさと立ちな!」 二の腕をつかみ引き上げても、眉子は力無く立つことが出来…
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- 死してなお 25日目(8月13日)
- 終わらない夏休み 死してなお 25日目(8月13日) 長さ40cm程の鉄串が100本用意された。 拷問部屋の中央には小手高に吊された眉子がいる。両足を開いた形に固定され、人字型の格好だ。 「今日は、これを全部あなたの身体に差し込んであげる。死ぬかもしれないけど精々頑張ることね」と…
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- スーパーレシーブ 24日目(8月12日)
- 終わらない夏休み スーパーレシーブ 24日目(8月12日) 敏江が眉子を迎えに来た。どうやら許されたらしい。敏江は眉子の腕をねじりあげた。 「いたーいっ」 眉子は悲鳴を上げた。 「こいつ、こんど騙したら首を捻ってやるよ」 敏江は凄むと体操着に着替えるように命じた。 眉子はブルマー…
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- うらぎりの代償 23日目(8月11日)
- 終わらない夏休み うらぎりの代償 23日目(8月11日) 足音が近づいてくる。 眉子はテーブルの下に隠れた。 章一と亜紀と明美が居間に入ってきた。 「敏江はまだ?」と亜紀。 「すぐに来ると思います」と明美。 3人は眉子が隠れているテーブルを囲んでイスに腰をおろした。 敏江が来た。…
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- 腕がはえる 18日目(8月6日)
- 終わらない夏休み 腕がはえる 腕がはえる 18日目(8月6日) 「おはよう、兄さん」 「おはようございます、章一様」 亜紀と明美が眠そうな顔で拷問部屋へ入って来た。 昨日は亜紀達の淫蕩にふける声が明け方近くまで章一の部屋に届いていた。明美の首筋や肩口には亜紀が付けたキスマークが幾…
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- 開く穴 17日目(8月5日)
- 終わらない夏休み 開く穴 17日目(8月5日) 敏江が、眉子を引きずって、拷問部屋に入ってきた。 眉子の顔には、殴られた跡があった。 それを見た亜紀が、怒鳴った。 「敏江!顔を傷つけないようにと言っておいたでしょう!」 「申し訳ありません。眉子が言うことを聴かないもので、暴れるん…
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- 美少女サンドイッチ 14日目(8月2日)
- 終わらない夏休み 美少女サンドイッチ 14日目(8月2日) 「昨日は、雑巾を1枚も縫わずに寝てしまったようね。そんな、役たたずは、殺してあげるわ」 亜紀は眉子の腹を小突きながら言った。 「そんな、100枚も縫ったじゃないですか」 眉子は涙ながらに訴える。 「何口答えしてるの。今日…
終わらない夏休み -
- 家庭科地獄 13日目(8月1日)
- 終わらない夏休み 家庭科地獄 13日目(8月1日) 「昨日は、雑巾を1枚も縫わずに寝てしまったようね。そんな、役たたずは、殺してあげるわ」 亜紀は眉子の腹を小突きながら言った。 「そんな、100枚も縫ったじゃないですか」 眉子は涙ながらに訴える。 「何口答えしてるの。今日であなた…
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- 血を吸う糸 12日目(7月31日)
- 終わらない夏休み 血を吸う糸 12日目(7月31日) 「あなたが床を汚すから雑巾が何枚あっても足りないの」 亜紀は眉子の髪の毛を引っ張り言った。 「ミシンくらいは使えるわね。今日は雑巾を縫ってもらうわ。百枚縫ったらゆるしてあげる。いいわね。」 「糸の色は赤がいいわね。かわいくて。…
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- 母乳 11日目(7月30日)
- 終わらない夏休み 母乳 11日目(7月30日) 眉子の乳房は、パンパンに膨らみ、乳首からは母乳が滲み出ていた。 「胸が、苦しい破裂しそうですぅ」 眉子は、うめいた。 乳管は妊娠した後、徐々に広がり出産の2,3ヶ月前まで配乳の準備を終える。まだ、未熟な乳腺は強制的に乳を分泌させられ…
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- 10日目(7月29日)
- 終わらない夏休み 10日目(7月29日) 独房で、眉子は朝からのたうち回っていた。右の乳首が焼かれたように腫れ上がっている。乳首が蝋燭の芯になり炎が点っているような熱さだった。 「あついあついよう」 ドクササゴより抽出された拷問薬の効果だった。熱が無いので神経は破壊されずそのまま…
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- 処女喪失 8日目(7月27日)
- 終わらない夏休み 処女喪失 8日目(7月27日) 眉子の体は、昨日の引き伸ばし拷問の後遺症で、体をホンの少し動かしただけで、筋肉が痙攣し、激痛が走った。それでも、得体の知れない食事を取らされ、冷水により洗浄された。朝の日課が終わっただけで、眉子は、失神寸前になったいた。 拷問部屋…
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- 背伸びする年頃 7日目(7月26日)
- 終わらない夏休み 背伸びする年頃 7日目(7月26日) 眉子は拷問台の上に寝かされ引き延ばし機に手足を縛られていた。じわじわとロープが巻き上げられ、引き延ばされる。 縛られた手首と足首が千切れそうだ。 「痛い少し緩めてください」 「なに言ってるの。あなたの手足を延ばして、カッコイ…
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- 三角あばれ馬 6日目(7月25日)
- 終わらない夏休み 三角あばれ馬 6日目(7月25日) 眉子が乗せられた三角木馬は特性だった。足が一本しかなく、やじろべえのように、台が乗っている。上に乗った者が少しでもバランスを崩すと台があらゆる方向に傾くようになっていた。 「30分でゆるしてあげるわ。た、だ、し、途中で声を出し…
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- 長距離走者の孤独 5日目(7月24日)
- 終わらない夏休み 長距離走者の孤独 5日目(7月24日) 「さあっ!起きなさい!」 亜紀は、地下牢の床に死んだように眠る眉子の髪を引っ張り上げた。 「い、いたい!」 眉子は束の間の安らぎから、地獄に引き戻される。眉子にとって、失神している間が、唯一の与えられた休息であった。次の拷…
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- 食事は残さずに 4日目(7月23日)
- 終わらない夏休み 食事は残さずに 4日目(7月23日) 朝から眉子は独房の中で腹痛にのたうち回っていた。大腸には、ほとんど消化力がない。昨日、肛門から強制的に注入された流動食が直腸で腐りかけているのだ。腸が炎症をおこし、グルグルと鳴る。眉子の下腹部はまだ膨らんでいる。 「さあ、立…
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- 餌づけ 3日目(7月22日)
- 終わらない夏休み 餌づけ 3日目(7月22日) 独房は、1畳の広さしかなく、床は板張りでビニールシートがしいてあるだけだった。他には毛布が1枚あるだけだ。 眉子は、一人で嘔吐感と戦っていた。自分が飲み込んだものを思い出しただけで、胃の中のものがもどってくる。喉の途中までせり上がっ…
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- 焼ける処女 2日目(7月21日)
- 終わらない夏休み 焼ける処女 2日目(7月21日) 山中の別荘にある拷問部屋は、小さな体育館くらいの広大なものだった。照明も明るく、換気も行き届いていて、陰湿なイメージはない。しかし、隅に並んでいる数々の拷問具は、使い込まれ、犠牲者の血を吸い黒く光っていた。 眉子はさんざん脅かさ…
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- 胸に咲いた花 1日目(7月20日)
- 終わらない夏休み 胸に咲いた花 1日目(7月20日) 眉子は明美に誘われて終業式の後、亜紀のマンションを訪れた。 マンションには、亜紀と敏江がまっていた。 「よく来たわね。眉子ちゃん。これから、あなたをわたしの別荘へご招待するわ」 亜紀が敏江に目で合図を送ると、敏江は、眉子を羽交…
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