耕野地区 “空き校舎”を活用したまちづくり拠点が完成<宮城・丸森>
宮城県丸森町の耕野地区では、空き校舎を活用したまちづくりの拠点施設が完成し、7月10日に開所式が行われました。
耕野地域振興センターの開所式には関係者約50人が出席しました。施設は2022年に閉校した旧耕野小学校の校舎を活用していて、町が約3億5千万円を投じて改修し、1階にはセンターの事務室や会議室が整備されました。2階には企業などに貸し出されるワーキングオフィスが7室整備され、地域の産業振興や賑いづくりに活用されます。
保科郷雄 丸森町長
「ここに参加をしていただける企業さんなり個人の皆さんを活 用して地域の活性化に結びつけ ばと思っております」
また多目的ルームや談話室なども設けられ、住民の交流の場としても活用されるということです。
最終更新日:2026年7月10日 19:42