アホなのかと思うんですが、本来なら解散総選挙で勝たせていただいて議席数がたくさん確保できたんですから、普通はこういうことは起きないんです。
ちゃんと調整して、円安物価高対策を中心に国民にとって即効性のある必要な政策を先にまとめ、そこから国旗損壊罪や定数削減、皇室典範、副首都、食料品等に限る消費税の引き下げの是非など議論していれば普通に会期内に日程組めていたはずなんですよ。
でもGWにはすでに雲行きが怪しくなって、サミットもある、骨太もある、国民会議もある、そう言う日程を衆参正副全員で詰めないと野党交渉どころか党内も着地しないなんてことになると、結局しなくてもいい逃げ回り、そして何も決まらないので日程的に追い詰められて中央突破以外方法がなくなるのは当然なわけでして、
これって奈良県知事選で現職下ろす調整してなくて与党分裂して勝てる選挙を落とし維新系知事が爆誕してしまった経緯とあんま変わらんのですよ。
同じ不始末を国家級に拡大してやらかしておるんで、流石にどうにかならんかなあと思うんです。