立憲民主党の修正案に対する公明党の見解の質問ですが、
立憲民主党の修正案は、皇族数確保の方策のうち、「女性皇族の婚姻後の身分保持」は制度化する一方、「旧11宮家男系男子との養子縁組」は削除する内容でした。
公明党は、女性皇族の婚姻後の身分保持に反対しているわけではありません。むしろ、一貫して皇族数確保の重要な柱の一つと考えてきました。
一方、立法府の総意は、各党・各会派が歩み寄った結果、「女性皇族の身分保持」と「旧11宮家男系男子との養子縁組」を一体として制度化する内容となりました。公明党は、衆参正副議長の取りまとめた総意を尊重すべきと考え、どちらか一方だけを制度化することは立法府の総意とは異なると判断しました。
立憲民主党が、女性天皇の是非を含め、将来の安定的な皇位継承の在り方について引き続き議論が必要であると主張している点は、公明党も共有しています。
公明党は、この点については、政府答弁、附則第6条及び附帯決議により、今後の議論は拘束されないことが確認されたと判断し、政府提出法案に賛成しました。
附帯決議には立憲民主党も賛成しており、立法府の総意で見送られた課題については、法案の賛否を超えて、今後も合意形成に向けた議論を重ねていくべきと考えています。
公明党としての考えを示していただき感謝です。以下確認です。
公明党としては今回の採決で議論は終わらせる事なく、今後とも議論を継続していくのでしょうか⁉️
また参議院立憲が提案された修正案についてはどの様な見解をお持ちでしょうか⁉️
続く