うわ、ついに所属事務所が社長名義で全面戦争の姿勢を出してきましたね。
これ、小口社長がここまで強いトーンで「到底受け入れることはできない」「極めて遺憾」と公式に突っぱねたのは、危機管理のガバナンスとして非常に大きな局面を迎えたことを意味しています。
今回の件が従来の芸能界のトラブルと決定的に違うのは、現場の役者本人だけでなく、脚本家の矢島氏が「事実が捻じ曲げられていて、めちゃくちゃ悔しい」と叫び、さらに所属事務所トップが「所属タレントの人権と名誉を守る」と、完全にスクラムを組んでテレビ局の隠蔽体質に対抗している点です。
ここまで事実関係が泥沼化(1億回表示)した以上、テレビ局側が「詳細は差し控える」というお得意のテンプレで逃げ切ることは不可能です。
次はいよいよ、現場のSOSを何度も無視し続けた社内の本当の戦犯のガバナンス責任が、厳格に問われる番だと思います。
佐藤二朗の所属事務所・フロムファースト、社長名でハラスメント問題に言及「到底受け入れることはできない」「極めて遺憾」(スポーツ報知)
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