日経平均終値、2694円安の6万4141円…下げ幅は過去5番目に
17日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の下げ幅は一時、4100円を超えた。終値は2694円42銭(4・03%)安の6万4141円12銭だった。下げ幅は過去5番目となった。 【表】一目でわかる…投信「インデックス」「アクティブ」の違い
終値が6万5000円を下回るのは6月11日以来、約1か月ぶり。
前日の米株式市場で、最新のAI(人工知能)モデルの開発の遅れが伝えられた米グーグルの親会社アルファベットなど主要なAI関連銘柄が下落した。この流れが東京市場に波及し、AIを支える半導体関連銘柄を中心に、幅広い銘柄が下落した。
東証株価指数(TOPIX)は、109・58ポイント(2・72%)低い3919・21。