米陪審、キオクシアに2億ドル超賠償評決 フラッシュメモリー特許侵害で
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主なヤフコメは?
- アメリカの特許訴訟は、技術的な正しさよりもビジネス交渉に変わり、企業は高額な弁護士費用や和解金を払って早期解決を図ることが多いと感じています
- アメリカの特許制度は古いルールに基づいており、意図せず特許侵害に巻き込まれることがあるため、制度の見直しが必要だという意見もあります
関連ワードは?
- 特許侵害
- アメリカ裁判
- キオクシア
コメント669件
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アメリカの特許は確認が取れないため、ライバル企業がモノマネで作らずとも、似ていると思われた時点で特許侵害だと訴訟を起こすことが出来るし、よくある事らしい。日本を含めアメリカ外の国はこうやって有りもしない嫌疑が掛けられる。一度徹底抗戦して証拠も提出できず虚偽の訴訟だとして戦って欲しい。
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かつてのトヨタのプリウスを巡るハイブリッド特許訴訟や意図せぬ加速問題(急発進問題)のときもそうでしたが、アメリカのこの手の裁判は、最終的に「どちらが技術的に本当に正しいか」を白黒つけるのではなく、「どこで妥協して手を打つか」というビジネスの交渉(話し合い)に変わっていくのが現実です。 アメリカの裁判費用は桁違いです。知財専門のトップ弁護士を雇って何年も最高裁まで戦い続けると、それだけで数十億円〜百億円以上の弁護士費用が吹き飛びます。 さらに、裁判中はその技術を使った製品の販売が止められるリスク(差し止め)もあるため、企業としては「正しさを証明するために会社を危険にさらすより、数年分の弁護士費用と同等の『和解金』を払って早くビジネスを安定させたい」という心理に追い込まれます。訴える側もそれを分かっていて、わざと長引かせます。
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キオクシアは株価を眺めているだけだったけど、こんな訴訟案件を抱えていたとはこの記事で初めて知った。 判決が出る前に、「日本での時価総額1位」、「一般社員にもストックオプション付与」、「社員が億り人」みたいな記事をだされたら、このフェーズに乗っかっておこうと思っちゃって高値掴みした人がいてもおかしくないかも。 まあ1千万単位でお金を動かせる人だろうけど。怖いね。
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キオクシアが目立ってしまいましたからね。アメリカは日本や他の国が一番という事が許せない国ですから。 したたかに一番になるべきだったと思います。 それにしても、メモリ不足はAIブームで一時的でしょう。 役員の経営が優秀だったのではなく、メモリー不足の波に偶然乗れただけなので、ここで世界に勝たないと、東芝と同じ運命をたどると思います。
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株価が下がりまくっているタイミングでまた痛いニュースですね。控訴するかどうか検討しているのだろうと思いますが、また新たな売り材料が出てきて高値で株を買った人たちはたまったものではないですね。 キオクシアのような会社が意図的に特許侵害をやるとは思えませんが、事実無根なら戦ってほしいですね。
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2億ドル=約370億円の賠償案件か。(1ドル=約162〜163円だとして) キオクシアは容認せずという事だけど。 きちんと否定して、権利を確保するようにして欲しい。半導体業界や、日経平均にも影響が出そう。 あと、勝訴できたら、大々的に勝訴した事をアピールして欲しい。だいたいこういう案件は訴えられた時や負けた時ばかり報道されがち。 しかし改めて調べてみたらキオクシアの2026年3月期の営業利益8726億円(前年比93.4%増)って凄いな。ジェットコースターのように上がって落ちていかない事を祈りたい。
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今のアメリカはトランプが強権的に支配する国。司法の独立性も怪しくなっており、話題の出生地主義の判決も、合衆国憲法を否定する判事が3人出て驚かれています。そんな中での外国企業に対しての判決は、不法な判決であっても不思議ではありません。 中国だけではなくアメリカも法治主義は守られているとは言えない状況です。
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対象としている特許についての情報がないのでわからないが、先発明主義時代のものの可能性あるのかも? アメリカの特許制度は最近まで世界の趨勢から外れていて、いわゆるサブマリン特許と言われる「突然出てくる」特許が非常にしばしば問題になってきた。
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AI や半導体などの精密機器では、一つの製品に何百件もの特許が関係することも珍しくありません。そうした状況は、世界全体から見ても一種の脅威と言えるでしょう。 技術仕様や方式はどうしても似通いやすく、意図せず他社特許の範囲に入り込んでしまったり、自社の発明だと思っていたものが、実はすでに他社によって出願されていたりするケースも多くあります。 特許制度自体は重要ですが、その枠組みは今の時代から見ると大昔のルールに近い面もあると感じます。いつか、世界中の人がより平等に仕事やものづくりができる仕組みや時代が来てほしいものです。
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今日はスト安してますね。 キオクは日々急騰するばかりで押し目をなかなか拾うことが出来ず指をくわえて見ているだけでしたが。 この銘柄のとんでもないボラティリティの激しさを見ていますと、数年前のアルベルトという銘柄を思い出しますね。 分かる方いますでしょうか?
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