東京行きの飛行機が遅延〜鳥取砂丘コナン空港のすなば珈琲で、本日2本目のブログを執筆中!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

東京行きの飛行機が遅延〜鳥取砂丘コナン空港のすなば珈琲で、本日2本目のブログを執筆中!!

テーマ:ブログ

2026年7月17日:パート2

 14時50分。「鳥取砂丘コナン空港」の中にある「すなば珈琲」で、ミルクティーを飲んでいる。東京に向かう飛行機が、30分ほど遅れた。すかさず、本日2本目のブログを掲載する。

 空港中が「名探偵コナンシリーズ」のフィギュアやグッズで溢れている。もちろん、撮影スポットも設けられている。コナンファンにとっては、たまらない空間だな!(笑)

 先週の知事会見で発表した「銃猟(じゅうりょう)免許試験の拡充」について、改めてお知らせしておきたい。

 ご存知だと思うが、昨年の10月、知事である自分自身が「猟銃免許を取得する」ことを宣言した。全国的に大きな問題となっている鳥獣対策、特にクマ被害対策を目的とした群馬県クマ撃退チーム「クマゲキ」も立ち上げた。

 上述した県の動きが大きく報道された結果、群馬県では、狩猟免許、とりわけ銃猟免許の取得を目指すひとの数が急増した。こうした状況を踏まえ、今般、「銃猟免許試験を拡充する」ことを決定した。

 具体的には、試験回数を年3回から年4回に増やし、希望する方が試験を受けやすくする。今年度の第1回試験は、8月1日(土)に実施予定。知事である自分も受験する。

 試験回数に加えて、一般受験者枠も拡充する。各回の定員を40人から60人に広げる。試験回数と受験枠の拡充を行うことで、年間の受験定員を120人から240人へと倍増させる計画だ。

 更には、次のような理由で「ガバメントハンター受験枠」を新設する。

 昨年11月に政府が決定した「クマ被害対策パッケージ」では、ガバメントハンターの育成が重点施策の1つと位置付けられた。

 加えて言うと、市町村からも、鳥獣被害対策を担う職員が狩猟免許を取得しやすい環境を整えてほしいとの要望が寄せられている。

 こうした状況を受け、群馬県としてガバメントハンターの確保・育成を進めるため、これまでの試験区分である「一般受験枠」とは別に、自治体職員向けのガバメントハンター受験枠を設けることにした。

 ガバメントハンター受験枠は、各回定員15人程度とする。一般受験枠とは別に設けるため、一般受験枠での受験機会は減らない。今後は、一般の受験者に加え、ガバメントハンターを目指す自治体職員についても、受験機会の確保を図っていく。

 今回の取組により、クマ対策を含む鳥獣被害対策を担う人材の確保・育成を着実に進め、県民の安全・安心の確保に繋げていくつもりだ。