ヤクルト・増田珠「母に電話で伝えたら泣いていて…」 戦力外も経験の苦労人がファン投票で球宴初選出
「マイナビオールスターゲーム2026(7月28日・東京ドーム、29日・富山)のファン投票の最終結果が7日に発表され、セ・リーグ外野手部門でヤクルト・増田珠外野手(27)が選出された。 【写真】マスダスゴイパワー〟にちなみ… ヤクルト・増田珠の神宮新グルメが登場 「母に電話で伝えたら、泣いていて…。涙もろい母なので、つられないようにしていました。『諦めなくてよかったね』と言ってもらいました」 今季は58試合に出場して打率・275、5本塁打、22打点。勝負強い打撃でチームに貢献している。神奈川・横浜高から2018年にドラフト3位でソフトバンクに入団したが、23年オフに戦力外通告を受けた。ヤクルトへ入団し、プロ9年目でたどり着いた球宴の舞台。「諦めなくてよかった。なんの実績もない状態からスワローズでスタートして、コツコツやってきてよかったです」と胸を張った。