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【ジブリの欺瞞】 となりのトトロの裏事情、都市伝説は本当であり、トトロだけが死神ではなく、トトロとネコバスとサツキとメイ全員が死神か

2007年頃よりよく噂されていたトトロ死神説、となりのトトロの映画本編の演出上トトロの都合の悪い裏事情は本物であり、死神以上に苛烈な裏設定にない裏の事情があります。死神説肯定派は「サツキとメイはトトロに呪われて死んでしまって物語後半で影が無く霊体になっている」「池に落ちていたサンダルはメイのもので、メイは池に落ちて溺死している。妹の死を受けいられないサツキが噓をついたもの」という主張です。逆に死神説否定派は「サツキとメイに影が無いのは作画上の判断だ」や「あのサンダルはメイのじゃない」や「サツキとメイはちゃんと家に帰っている」という主張です。ここで両者の主張の共通点は「サツキとメイは善良な村人である事です。」この前提を疑ってみましょう。よく裏設定=裏事情つまりトトロに関する全ての情報だと勘違いしている人が多いですが裏事情は表の事情や裏設定を含めて設定書などでは説明しきれない内容だったり、犯人目線の嘘の設定である可能性があります。なので裏設定というのは単なる表設定の追加版だと考えてください。明確に主張しますが作中でサツキとメイが死んでいたのはフェイクであり、サツキとメイは作中で死神の黒幕トトロに取り憑かれていて操り人形にされていています。となりのトトロの演出に矛盾点や意図的だと思わせるような怪しい演出が多いです人狼ゲームに例えると人狼は村人側を装っているのが前提で村人陣営は些細な発言の矛盾点で人狼を推理するしかないですからね。しかも物語の主題自体に大きな欺瞞があるという点です。更にこの映画は宮崎駿のインタビューで「この作品は今までで一番理屈が多い作品。いかに理屈で作っていないように見せている。全部感情・感覚で作っていながら、実は全部理屈・論理を組んで作った」その通りこの映画には怪しい裏事情やフェイク演出などの仕掛けが多いのです。なのでトトロが純粋な森の主という説はあり得ないのです。

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ジブリ公式がほざいている「裏設定」はこれ
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「都合の悪い裏事情」はこっち

この映画のストーリーは建前では都会からこの作品の舞台である所沢松郷塚森の田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ・メイ姉妹と、子どもの時にしか会えないと言われる不思議な生き物・トトロとの交流を描くとなっていますが、
その大きな欺瞞に結びつくような決定的な矛盾点のある演出や怪しい演出を箇条書きにすると、
1.なぜサツキとメイにとって見知らぬ田舎(所沢松郷塚森)に引っ越して来た筈なのに引っ越して来た時点からカンタやカンタの家の人や同級生ととかと不自然に(まるで既に知り合いみたいに)近所付き合いが深いような演出が沢山あるのか。
2.メイ目線のオープニングのさんぽは引っ越してきてばかりであり学校にも通っていなく友達がいないはずなのになぜ友達沢山という歌詞なのか?

3.なぜお母さん(草壁靖子)の療養目的の引っ越しにすすわたりが出て来るような健康に悪い不潔なボロ屋を選んだのか。
4.なぜ中トトロがドングリでメイをトトロの本拠地に引き寄せたのか。
5.なぜトトロとネコバスはサツキとメイにしか見えないのか。そして何故得体も知れない生物と意思疎通が出来たのか。
6.なぜサツキとメイがバス停でお父さんを待っているときにトトロとネコバスが出現したのか
7.お母さん(草壁靖子)が危篤でも無いのにあたかも危篤であるかのような演出をしたのか
8.なぜメイは無事だったのにメイに似たような紛らわしいサンダルが池に落ちていたのか
9.なぜメイの捜索中にサツキは都合よくトトロの本拠地に向かう事できて更にサツキが捜索を頼んだらトトロは気前よくネコバスを出してメイの所へ連れていけたか
10.なぜ最後のシーンでサツキとメイはお父さんとお母さんに会わずに木の枝にネコバスと一緒に座っているのか。しかもその後に両親を放ってサツキとメイだけで家に帰ったのか。

11.なぜエンドロールのサツキとメイの衣服にトトロのシンボルマークがあったのか
その中でも極めつけの矛盾な演出は疑問点1と疑問点2と疑問点7と疑問点8と疑問点9と疑問点10です。

ここにとなりのトトロの全セリフが載っていますがチャプター17のトトロに頼む際のサツキのセリフ「トトロ。メイが迷子になっちゃったの捜したけど見つからないの!お願い捜して!今頃、きっとどこか泣いているわ。どうしたらいいか、わからないの・・・」死神トトロはメイが迷子になったと言われてすぐにネコバスを呼び出しましたが、チャプター8のトトロがメイと出会ったシーンでメイが自分の名前を名乗ったセリフは無いですし、絵コンテによればメイと死神トトロは意思疎通が出来ていない設定でした。

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その「分かりません」と言った絵コンテ(出典 絵コンテ となりのトトロ)

 しかもその当時、池にメイに似たサンダルが落ちているという偽の手掛かりがあるなかで即座に得体の知れないネコバスやメイと意思疎通をしていない筈の死神トトロがメイの居場所を把握して10分程度でサツキをメイの所へ連れて行ったり、ネコバスが所在地を把握しているはずもなく更にサツキとメイが頼んですらもいない七国山病院に連れていくこと自体、全然矛盾しているのです。更に引っ越して来て3ヶ月程の学校すら通っていなくて村外れの家周辺にしかいなかったメイを村人総出で捜索すること自体、村人達はメイの存在を知らない筈であり、矛盾しているのです。その矛盾点を矛盾なく説明するためにサツキとメイは作中で死神の黒幕トトロに取り憑かれている、またはグルである説が出て来るのです。サツキとメイも既に死んでいて死神の黒幕トトロの被害者にされているとかいう勘違いトトロ死神説(死神トトロとネコバス=人狼、サツキとメイ=トトロとネコバスに襲撃された村人)を唱えている人が多くいますが「サツキとメイと死神トトロは全員共犯者(ネコバス=人狼、死神トトロ=ネコバスとサツキとメイを陰で操っている人狼陣営の黒幕、サツキとメイ=狂信者であり正体は死神、草壁タツオと草壁靖子=これから人狼に襲撃される村人)」が正しいとなりのトトロのダークな裏事情に対する解釈です。宮崎駿がその設定を今まで暴露しなかったのは、上記の動画で示しましたが宮崎駿特有のトトロの正体はトトロ族やもののけ姫のコダマが成長したものとかネコバスの正体は異常なまでにも擬態が得意な化け猫妖怪とかいう隠語で説明したり絵コンテで本当の裏設定を説明しなくても物語制作上の弊害は生じないからです。至極単純ですが宮崎駿自身にとって極めて都合の悪い設定を設定書などで暴露するはずないですからね。

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トトロの前身と言われているコダマ。これを間違っても森の妖精や守り神とは考えないで下さい。宮崎駿はそんな下らない設定は作りません。

そもそも絵コンテというのは表向きのキャラクターの感情や感覚や表情や動作や風貌などを指示するものであって裏の事情(理論・理屈)は書かなくても部下に指示は可能です。それの証拠が宮崎駿監督と糸曽賢志監督の集団面接でのやり取りです。

宮崎駿監督「そうなんだ。今おっしゃってくれたことはうれしいけど、僕自身はトトロはかわいい生き物だと思っていないんだよね~、あれは恐ろしい生き物。肉食でサツキとメイを食べなかったのは、お腹が空いてなかったからだ」
糸曽監督「トトロは臼歯が発達している!肉食であるはずが無く、サツキとメイを食べるはずが無い!トトロは草食動物だ!」
この発言によって糸曽監督は考える力があるという理由でジブリに採用されていますが、この発言に宮崎駿が仕掛けた心理的な罠が隠されています。この糸曽監督の発言で死神トトロ=サツキとメイを襲撃する人狼、サツキとメイ=死神トトロに襲撃されてしまった村人という図式が無くなったため、表向きのキャラクターの動作や風貌だけで死神トトロとサツキとメイが全員善良な村人であるかのように周囲の人達を油断させてしまう宮崎駿が仕掛けた狡猾な罠があり、実態は(裏の事情は)死神トトロはサツキとメイを操る人狼の黒幕でサツキとメイは狂信者で村人にとって全員敵陣営なのです。トトロが草食動物というのは宮崎駿が仕掛けた狡猾な罠でありデマゴーグです。そもそもトトロの前身であるコダマが草食動物である筈が無く草食動物であるかのように装っている事は明快ですよね?
・まず冒頭でボロ屋に引っ越したシーンはあれは死神トトロに取り憑かれたサツキとメイの計画通りにボロ屋に引っ越されています。宮崎駿の設定によるとそのボロ屋は過去に病人が死んだ家です。理由は草壁靖子の療養目的では無く死神トトロの本拠地に近いかつ他の村人から見えないような場所から引っ越したのです。
(以下の引用は全て映画本編です。)

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死神トトロとサツキとメイのある作戦によって誰も住まないような松郷塚森のボロ屋に引っ越しているシーン

出典

ネコバスの裏設定が化け猫妖怪である事の出典

・疑問点1の仮の答えはサツキとメイは都会→所沢の松郷塚森に引っ越したのではなく所沢のAという住所から所沢の松郷塚森に引っ越しただけであって単に同じ村の近所に引っ越して来ただけです。もし仮にサツキとメイが村の部外者だったら村人から赤の他人の扱いを受けます。この作品の重大な引っ掛けはサツキが都会の他所の学校から転校したという描写はありませんし、チャプター6のサツキとメイがお父さんの自転車で草壁靖子の見舞いに行く時にサツキが引っ越して来たばかりの松郷塚森の自宅から七国山病院までのルートを自転車で見舞いに行く時にお父さんより熟知していた(不自然に土地勘がある)演出があります。

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このシーン

他にも同じくチャプター6の草壁靖子の見舞いのシーンでサツキの「今日、田植え休みなの」というセリフ(この村の行事を熟知している)やメイが行方不明になった時のチャプター15の最後のカンタのおばあちゃんのセリフ「カンタ~。早く父ちゃん呼んでこい。メイちゃんがいなくなっちゃたんだ。」の後村人総出でメイを捜索した理由はサツキとメイは都会っ子では無く引っ越す前からこの村の一員という事を決定づけます。なので都会から空気のきれいな田舎の農村に引っ越して来たという設定は全く根拠無しのデタラメです。転校して友達を作ったのも所沢のA小学校から所沢のB小学校に転校しただけです。5月に引っ越して来て8月にメイが行方不明になったのだから大体引っ越して3ヶ月くらいでかつ幼稚園や学校すら通っていないメイなんてもし他所から来た部外者ならば村人は全く知らない筈です。

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引っ越しのシーンに狭山茶があるので草壁一家は狭山から引っ越したのでしょう。

・オープニングの死神トトロと一緒にメイが歩いているおかしなシーンも死神トトロがメイに取り憑いていたりメイが都会っ子ではあり得ないような出自である事を示しています。

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ちなみにオープニングのさんぽはトトロに操られているだけでなくメイが都会っ子では無いと示している歌詞です。
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まっくろくろすけも死神トトロの使い魔のようなもの
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まっくろくろすけはサツキとメイの動向を監視してそれをトトロに伝える役割があります。

・中トトロと小トトロがメイをどんぐりで誘き寄せるシーンも死神トトロの手下が意図的にメイを死神トトロの所に誘き寄せたのでしょう。夜中にサツキとメイを誘き寄せて死神トトロと一緒に木を出していたシーンも同じです。

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中トトロ(メイを操る黒幕の手下)がメイ(狂信者)を誘き寄せるシーン
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こちらも死神トトロ&中トトロ(サツキとメイを操る黒幕とその手下)がサツキとメイ(狂信者)を誘き寄せるシーン
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死神トトロ(黒幕)とメイ(狂信者)が面会するシーン
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死神トトロの象徴とも言えるこの巨大な樹木。あれは死神トトロ(黒幕)が村人から見えない所に隠れて計画を指揮実行するというとんでもない意味があるでしょう。

・メイが草壁靖子にとうもろこしを届けに行く時に山羊に追い払われたシーンはあれはメイが三匹のやぎのがらがらどんのトロル役(死神役)にされている決定的な演出です。

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これは「三匹のやぎのがらがらどん」という山羊が悪役の死神トロルを追い払う絵本ですがこう見ると恐ろしい共通点がありますねメイは村人陣営ではなく村人にとって敵である死神陣営(トロル役)に例えられている。
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三匹の山羊というのはエンドロールの絵本でも出てきましたがサツキとメイが悪役トロルである重大な演出でしょう。
絵本にもトトロが山羊を襲撃する存在だと描かれておりトトロは悪役なのでしょう。ただし面接の件で説明した通りトトロは草食動物なので山羊を歯で食い潰す存在ではありません。

・メイに似たサンダルが池に落ちていた件は実はこのサンダルは誰の物なのかという裏設定がありません。なのでここに宮崎駿の都合の悪い裏事情が隠されています。このサンダルはメイが死んだのでは無く、中トトロがメイのと似たサンダルを持ってきてわざと落としたものです。所謂死神トトロの作戦は関係のない村人を七国山病院に招き入れずに池に留まらせて、サツキとメイを病院に急行させる事です。またカンタの自転車がパンクしていたのも同じ仕業です。つまりどんぐりを落としてメイを誘き寄せたのと同じ犯人です。これは重要であるが村人を扇動している時点で全く純粋な物語だったり死神トトロは気前の良い隣人ではなく、死神トトロとサツキとメイは共謀者です。死神トトロの真の目的は村人達の隙をついてサツキを死神トトロの本拠地に早く行かせたいだけです。死神否定派の「あのサンダルはメイのじゃない」という主張は正しくても死神説の否定にはならないのです。

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メイのサンダル
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この偽物のサンダルは中トトロ(黒幕の手下)がわざと落とした物です。そもそも周辺に子供の死体が無いのに偽物のサンダルが池にわざとらしく落ちている事自体不自然ですね。状態も綺麗なので古いサンダル説も消えます。
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メイに似たサンダルを落とした犯人はメイに対してドングリで死神トトロの本拠地に誘き寄せた中トトロです。

理屈ではこうです。
メイ 中トトロの落としたドングリ→森の中のトトロの本拠地へ
サツキ メイの捜索中に発見した中トトロの落とした偽のメイのサンダル→森の中のトトロの本拠地へ
これは知能が発達しきれていないメイと知能犯のサツキの死神トトロの本拠地への誘導の仕方の違いです。
となりのトトロの歌詞の
♪だれかが、こっそり
♪小路に 木の実 うずめて
♪ちっさな芽 生えたら
♪秘密の暗号 森へのパスポート
秘密の暗号の正体は死神トトロが意図的に落としたメイのと似た偽物のサンダルに該当する。「誰かがこっそり何かをうずめたら秘密の暗号」と書いてある時点で死神トトロがあるタイミングを見計らって意図的に落とした物であってしかも死神トトロとサツキは共謀者であり、更に「森へのパスポート」と書いてあるので、中トトロがいち早くサツキを森に住んでいる死神トトロの本拠地に引き寄せた事は明快ですよね?(パスポートとは海外などのその土地に行かせる権利を証明する身分証)実際にサツキが死神トトロから貰った木の実を地面にうずめてから芽が出たのがチャプター12〜13、電報が届いてからのメイが迷子になる下りがチャプター14〜17なので正に死神トトロの意図的な計画である事は証明されています。疑問点8と9の答えも死神トトロとネコバスの自作自演という事です。

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メイは池に落ちて死んだかのように見せる死神トトロの作戦。
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この地蔵シーンは悪役(サツキとメイ)を誘き寄せているという演出。
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その発端となる草壁靖子の容体急変を思わせる様な電話の正体は
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この電報ですが作中内で草壁靖子はただの風邪であると語られていますがこういう「連絡乞う(連絡頼む)」のみで具体的な事も書かずにあたかも草壁靖子が危篤であるかのような誤解をさせる電報を打ったのはお父さんとサツキとメイを病院に向かわせる為に中トトロが看護師を洗脳して打たせたのでしょう。「連絡乞う」のみの電報は連絡内容が専門的な内容である業務用の連絡かもしくは何か手続きなどの事務的な内容で呼び寄せたと推測されますが単純な風邪なのでこれも矛盾点です。
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これはメイがとうもろこしを届けに行くきっかけにもなってしかもこの後メイのサンダルの話に繋がる訳ですがそれもトトロの狡猾な作戦です。
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その電報がサツキとメイが書いた草壁靖子宛の手紙の直後に届いたので、その電報はサツキとメイが書いた草壁靖子宛ての手紙の返事扱いなのでしょう。
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どうやら自転車がパンクして遅れたみたいですがこれも中トトロの仕業です。

・メイが迷子になった下りでサツキが死神トトロにメイに会わせてと頼んだ時に迷ったり無視したりせずに素早くネコバスを呼んだのも死神トトロの計画通りという決定的な証拠です。前に草壁タツオがバスで帰って来るのをサツキとメイが待っていた時に死神トトロが居てネコバスに乗っていたのもこういう誰かを探したい場合は死神トトロに頼んでネコバスを呼ばせてくださいという死神トトロが意図的に仕組んだデモンストレーションです。

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メイと会った時はあたかも知らない人と遭遇したかのような演出をしていたが
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サツキと会った時は死神の黒幕トトロにとってこうなる事は計画通りという演出をしています。
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こういう不自然なシーンも
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死神の黒幕トトロが以前に仕組んだデモンストレーションをほぼ忠実に再現している。
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黒幕トトロとサツキはあたかも赤の他人であるかのような演出はしていますが
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やはり実際はサツキとメイは黒幕トトロの操り人形です。
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ちなみにメイは落ちているどんぐりがきっかけで死神の黒幕トトロの本拠地に向かいましたがサツキも同じく死神の黒幕トトロからもらったどんぐりがきっかけで死神の黒幕トトロの本拠地に向かっている

・ネコバスの「院」の文字が逆さなのは日本で古くからある死者を隔離する逆さ事の儀式になぞられている意味や逆さ言葉である為、助けに行くバスでは無く呪いのバスです。

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村人達の池でのメイの捜索の隙をついて死神トトロ(黒幕)の本拠地に辿り着いてしまったサツキ(狂信者)はネコバスで病院へ急行
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何故か墓道という死を連想させる様な行き先が有る。
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この不自然な「めい」の行き先もネコバスとサツキとメイは共犯者という意味。
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案の定ネコバスは共犯者であるメイの位置情報を厳密に把握していたからこのシーンも死神トトロ(黒幕)とネコバス(人狼)の計画通り

・ネコバスに乗っている最中他の村人から見えないというのはネコバスとサツキとメイは他の村人にとってやましい事をしているという意味。ここで注意して欲しいのはサツキとメイはネコバスによって呪い殺される人では無くこれからネコバスと一緒に呪い殺す人です。というのも草壁靖子がただ病気で死んでしまったとかいう生温い映画ではありません。正確に言うと最後のシーンの後、草壁靖子が元気に暮らしているのも宮崎駿が考えた罠だし都市伝説でよくある草壁靖子は病気で死んだという考察も宮崎駿が想定した罠です。というより草壁靖子の病気自体軽い病気であってこの映画の核心から目を逸らすようなフェイクです。さっきも言ったようにサツキとメイが過去に病人が死んだようなボロ屋に引っ越したのも草壁靖子の病気を重篤化させるためではなく単に死神トトロの本拠地に近いかつ他の村人達に見えないような場所だから引っ越したのです。宮崎駿は死神トトロの事を過去に人間と戦って敗れたトトロ族の生き残りやもののけ姫時代のコダマが成長したものと説明しているが、死神トトロの正体は決して草食動物などでは無くタタリ神の残党所謂「疫災」の象徴のようなものが増殖したものが死神トトロの正体で陰に潜んでサツキとメイ以外の村人に認識されなかったり悪役だと察知されず実態は実行犯のサツキとメイの守護者のような役割があります。極めて重要な事ですがネコバスの裏設定である「異常なまでもに擬態が得意な化け猫妖怪」というのは足の生え方が似ているのでタタリ神(アシタカの村を襲撃したもの)がサツキとメイの望む姿に化けて擬態した姿です。トトロもネコバスもサツキとメイの望む姿に化けただけであり、本性ではありません。サツキとメイは死神の黒幕トトロによってネコバスによる襲撃の手助けをしているのであり、となりのトトロは完全犯罪映画です。「かつての世界の破壊者が人類に適応してしまって幼女を犯罪実行の道具にする」「フェイクだらけの茶番劇の中に黒幕の死神トトロと狂信者のサツキとメイの協力によってネコバス(タタリ神)を誘き寄せてしまい草壁夫妻はネコバス(タタリ神)に襲撃されてしまいタタリ神化(ネコバス化)させてバッドエンド。ついでに後述しますがこの地域の村人達もサツキとメイによってタタリ神化(ネコバス化)して殺戮させてバッドエンド。サツキとメイは他の村に嫁いだと言われていますがこの村からトンズラしてバッドエンド」というのがとなりのトトロの都合の悪い裏事情でもある。ちなみにネコバスがサツキとメイが頼んでいないのにサツキとメイを七国山病院に連れて行った事はサツキとメイが共犯者でタタリ神(ネコバス)が草壁夫妻を七国山病院で他の村人が見えない状況で殺害するためであると説明が出来る。前述しましたが宮崎駿が「トトロはかわいい生き物だと思ってはいないんだよね」と言っている時点で村人にとって敵陣営である事は確定です。死神否定派の「サツキとメイに影がないのは作画上の都合」とか「サツキとメイはちゃんと家に帰っている」はサツキとメイは加害者側なので全くトトロ死神説否定にはならないのです。

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コダマは死神トトロの前身でありタタリ神の残党であり、生物という概念では無い為1302歳という設定はデタラメです。
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もののけ姫のタタリ神はただ襲撃するだけでなく襲撃された者もタタリ神になります。
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足の生え方が似ているのでネコバスはタタリ神が親近感が湧くように擬態した姿です。

タタリ神とネコバスの動きもかなり似ています。
もののけ姫の
女村人A「お化け!」
女村人B「村へ!」
アシタカ(村を駆け抜けるタタリ神に対して)「止まれ!何故我が村を襲う!やめろ!鎮まれ!」というシーンとお化けであるネコバスが村を駆け抜けるシーンはネコバスの正体がタタリ神であり、トトロの世界でも村人を襲撃するという設定で書いているのであろう。タタリ神に対して「お化け!」というセリフとサツキとメイの家が「お化けが出てくるお家」である事は両者には共通点があるという宮崎駿が仕掛けた演出です。

(ピクシブ百科事典より引用)タタリ神の説明で、
その体は変幻自在で、触手を体の横から伸ばして脚を形成し、猛スピードで移動したり、邪魔者を薙ぎ払ったり捕縛したりすることも可能。垂直に近い岸壁を這ったり、機械的に方向転換したりと、まるでクモの化け物の如く暴れ回る。しかし、この変幻自在ぶりの本領は物理攻撃よりも呪いの広範囲拡散にこそあり、直接的な戦闘力はオマケに過ぎない。これとネコバスの動きは共通していますね。
・最後のシーンでサツキとメイが草壁靖子に会わずに木の上にいるシーンはネコバスに扮したタタリ神に襲撃させて殺害して犯罪実行をする意味です。

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草壁靖子に会うためにわざわざネコバスに乗ってやってきたサツキとメイが草壁夫妻に会わないのは
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このシーンはネコバス(タタリ神)がこれから草壁タツオと草壁靖子を襲撃して殺害してネコバスにするぞ。所謂草壁タツオと草壁靖子をネコバスとサツキとメイで追い詰めているシーン。

ここで極めて注意して欲しいのはこのシーンは決してお見舞いシーンなどでは無く草壁夫妻をネコバスに扮したタタリ神=人狼ゲームの人狼のような存在に襲撃させて殺害させる為に狂信者のサツキとメイは木の枝に座っているのです。ネコバスのその目は決して草壁夫妻を見守る目では無く、草壁夫妻をこれから襲撃しようとする「捕食者」の目です。

更にタタリ神のもう一つの説明として、荒御魂であり畏怖され忌避されるものであるが、手厚く祀りあげることで強力な守護神となると信仰される神々である。また、恩恵をうけるも災厄がふりかかるも信仰次第とされる。すなわち御霊信仰である。なので死神トトロとネコバスはサツキとメイの強力な守護神であるという設定です。

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しかもメイが持ってきたトウモロコシは決して草壁靖子のお見舞いの為やお供物ですら無く窓を開けさせて草壁夫妻を窓の外に誘き寄せてネコバスに扮したタタリ神に襲撃させて殺害させるという悪辣な罠です。ついでに宮崎駿の「この映画はサツキとメイの魂の解放の物語」というのは死神としての役目を遂行してトンズラする物語という意味。

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これはサツキとメイが草壁夫妻をネコバスに扮したタタリ神に襲撃させて殺害して七国山病院からトンズラするシーン
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一見後日譚のように見えますが
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これは決して草壁靖子の退院シーンなどでは無く、草壁夫妻に犯罪者の死神サツキとメイが取り憑いてしまった瞬間です。
これは一見草壁靖子の退院シーンに見えますがこのシーンも入退院をしていた頃の過去シーンです。よーく見ると草壁靖子の服が入院している頃の服と同じに見えます。草壁靖子の病気がほとんど軽い病気なのでいつでも外出許可される可能性は高いでしょう。作中内で今度の土曜日に草壁靖子は一時的に家に帰ってくると言っていましたがそれは夏であるはずなのに草壁タツオが冬服なのでやはり過去シーンでしょう。これも後日譚に見せかけるフェイク演出です。
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稲刈りの頃は9月から10月くらいであってこの服装はサツキの秋服であるが、草壁靖子が退院したとされたシーンでは映画本編中盤部分の5月から6月の初夏の時と同じ服装なので正に映画本編直前の過去シーンである事が証明されています。
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この焼き芋のシーンも秋ですがメイは違いますがサツキは同じ秋服です。ちなみに子供会の一環のシーンです。
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ちなみに8月の夏服はこれ
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映画本編中盤までの5月から6月までの初夏のシーンのサツキは同じ服を着せられています。
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エンドロールの秋でのシーンのサツキも同じ秋服を着せられています。
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で、後日譚である退院シーンは夏服か秋服でなければならないのに本編中盤までの5月から6月の初夏の半袖の服である事は実は本編直前の前日譚を後日譚に見せかけるアリバイ工作である事が証明されています。しかも木の葉が舞い散っているのは寒い晩秋である筈なのでまだ中途半端に暑い9月頃説も消えます。
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その木の葉が舞い散っていて一見秋のシーンのように見えるようにした黒幕はメイに似たサンダルをわざと落とした中トトロのアリバイ工作です。更に中トトロはどんぐりも舞い散らせていますがどんぐりの季節ではない初夏の時期にどんぐりでメイを意図的にトトロの本拠地に誘き寄せていましたね?
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あと宮崎駿はあれからサツキとメイはトトロに会わなくなったと言っていましたが、トトロと決別したという意味では無く人目のつく所では出会わないという意味です。あとこれは季節を誤魔化しているだけで無くあたかもトトロが村の収穫を祝っていて人間の味方をしている人狼があたかも村人側を装っている演出です。
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これもれっきとした過去シーン。本編の引っ越してきて間も無い頃にカンタに会った後(チャプター5)でサツキが「男の子嫌い!」って言っていましたよね?サツキの男の子嫌いの理由がこのシーンです。青丸のサツキに対して気になっている子供は幼いカンタのようです。
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で、本編冒頭にカンタがサツキに一目惚れしたシーンがありましたよね。
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これもそう
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で、なんかサツキと会話できて嬉しいと思ったのかな?
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絵コンテのサツキとカンタの会話シーン
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現場逃走後の未来シーンであり、その後カンタのおばあちゃんを含めた村人達がサツキとメイによってネコバス化して殺戮される事件が発生します。

この青丸の子供がいる画像はサツキとメイが都会っ子(他所者)ではなくこの村の一員であったと裏付けるシーン。サツキが見えないような所に本編よりやや幼いカンタ(青丸で囲った子供)が描かれていますが、男の子グループに所属するカンタはサツキ率いる女の子グループと対立していたが男の子グループの下っ端であって話したいけど恥ずかしくて話せなかったというシーン(つまりここではまだ顔見知りの段階)であり、エンドロールの後の映画本編でカンタがサツキと知り合ってサツキと会話できたという時系列が成立する為、エンドロールが過去シーンである事を決定づけるシーンです。なのでこの子供達はサツキとメイのご近所さんであり、サツキは都会から引っ越して来た他所者どころかこの村の子供会のリーダー格(不良グループの権力者)であり、子供達だけで無く大人の村人達と顔が広かったのでしょう。だから義理の妹のメイが行方不明になった際に村人達が総出で捜索出来たのです。サツキとメイに恐らく決まった住所など無く、所沢に屯していて友人宅を点々としていた設定なのでしょう。

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メイは実の妹ではなく元々他人である可能性が高いです。

映画のパンフレットにはメイは自分で命名したもので、本名ではないと書いてあるので孤児確定です。このシーンはサツキとメイは姉妹では無く弟がいる孤児のメイはサツキに拾われたという設定です。

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で、サツキとメイは知り合った
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エンドロールのサツキとメイの衣服だけに意味深なトトロのシンボルマークが有りますがサツキとメイはトトロによって取り憑かれているという証拠です。カンタだけでなくサツキとメイも幼く描かれています。

これは極めて重要ですがサツキとメイは草壁タツオ(サツキとメイのお父さんとされていた人物)、靖子(お母さんとされていた人物)夫妻の実の子供では無くサツキの正体は家出少女でメイの正体は孤児です。何故なら家に引き篭もっていて学者の勉強をしている草壁タツオと村内のあらゆる場所に土地勘のある子供会のリーダー格のサツキとは社会性も違い過ぎますし草壁タツオにも育児経験が無いような演出があります。巧妙な引っ掛けが3つあって、1つ目はサツキが学校にいるシーン(チャプター10)には先生は転校して来たばかりの小6のサツキの事を「草壁さん」や「草壁サツキさん」ではなく「サツキさん」と呼んでいました。みっちゃんやカンタもサツキの事を「草壁」と呼ぶシーンはありません。辻褄の合わない引っ越しシーンもこの村の権力者であるサツキとメイは恐らく隣村(狭山)の草壁夫妻に取り憑いていただけです。2つ目はサツキとメイがサツキの友人と戯れているシーン(恐らく休日ですが)に退院した筈の草壁靖子がいませんし本編中でも草壁夫妻がサツキとメイ以外の子供達と交流するシーンがありません。3つ目はサツキは季節の変わり目を除いて毎日同じ服装です。夫妻の願いとサツキに一目惚れしたカンタの願いによる死神トトロの魔法で実態は家出少女の犯罪者サツキと孤児のメイを実の子供のようであるかのように記憶操作されていた可能性があって上のシーンはサツキが全く家族ではないメイを拾ったり、サツキとメイが草壁夫妻に取り憑き始めた瞬間です。極めて注意して欲しいのはエンドロールは犯罪者サツキや死神トトロがハッピーエンドつまり後日譚を装いたい為に仕掛けたアリバイ工作の罠であって上記のシーンで過去シーンである事が判明した為、アリバイ工作が破綻したという訳です。ちなみにサツキとトトロのアリバイ工作というのは以下の3つが当てはまります。
・ハッピーエンドな後日譚を装うアリバイ工作
・無邪気な子供を装うアリバイ工作
・草壁タツオ靖子夫妻の子供を装って家族との絆を装うアリバイ工作
オープニングのさんぽの歌詞の「友達たくさん嬉しいな」は映画本編では所沢の部外者であり学校にすら通っていなく友達がいない筈のメイ目線の歌詞であるが、草壁夫妻の子供ではなく所沢に友人が多くいてしかも「歩こう歩こう」は友人宅を点々としていて歩いていた事をよく示しています。前述しましたがメイはサツキの妹では無く家出少女の犯罪者サツキに拾われた弟のいる孤児です。

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で、サツキが草壁と名乗ったのは電話のシーンのみであり、もちろん見ず知らずの大学の事務員相手です。更にカンタの父方のおばあちゃんが居合わせていましたが優しそうだから騙せると思ったのでしょう。

つまり「草壁サツキ」は自称でしか無く客観的に「草壁さん」や「草壁サツキさん」と呼ばれるシーンはありません。

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ちなみにサツキが七国山病院の話題を出したのはカンタの親戚かサツキの事を知らない余所者のみです。
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前述したトロルが出てきた「三匹の山羊のがらがらどん」の絵本を草壁靖子に読み聞かせてもらっているシーンですが、作中でサツキがチャプター9で「トトロって絵本に出てたトロルのこと?」と言っていたのでこれも本編より過去のシーンであり、これも後日譚に見せかけるフェイク演出です。最終的に山羊はトトロに襲撃されて死んでしまうバッドエンドの絵本ですが、草壁靖子が死神のサツキとメイに取り憑かれていたシーンです。
更にサツキとメイは襲撃者であるトトロ(トロール)に憧れたというシーンです。
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このモデルは三匹のやぎのがらがらどんです。(出典 三匹のやぎのがらがらどん)

この絵本は三匹の山羊のがらがらどんですが、一見山羊より体力が劣っているトロールが立ち塞がり山羊が追い払らってハッピーエンドを装いますが、実はトロールの正体は疫病源であり、その後山羊は疫病に感染して死ぬというバッドエンドの絵本です。ここで極めて注意して欲しいのはサツキとメイはただ襲撃者つまりテロリストに憧れただけで無くハッピーエンド偽装工作にも憧れたという事です。しかもトトロの正体というのは後述しますが「疫病源」です。

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よーく見れば草壁タツオとの風呂のシーンと草壁靖子との風呂のシーンでは壁のタイルの並べ方が違うのでこれは引っ越してきた家とは別の家の風呂でしょう。これも後日譚に見せかけるフェイク演出であり、また草壁靖子は死神のサツキとメイに取り憑かれているだけのシーンです。このシーンも巧妙なアリバイ工作なのか季節が分からないかつ草壁夫妻以外の村人がいないようなシーンが選ばれています。
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引っ越して来た時のシーンにあった「狭山茶」の狭山は草壁夫妻の引っ越す前の家の場所であり、この作品の舞台である所沢から隣村であって近距離にあり、都会から療養目的で田舎に引っ越したのでは無く単に隣村の狭山から引越して来ただけである。この時系列の仮説が正しい事を裏付ける事になる。
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狭山と所沢の位置関係
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みっちゃんはサツキの引っ越す前からの友人ですが、この家を色んなところに屯している友人宅の一つだと思っていたのでしょう。

となりのトトロの「となり」の本当の意味は草壁夫妻が元々住んでいた狭山とサツキとメイが屯していていた所沢と草壁靖子が入院していた七国山病院(新山手病院)という意味です。またトトロはサツキとメイに対して偶然の出会いに見せかけた裏工作をしていたという意味です。狭山事件を題材にしたというのは宮崎駿が仕掛けた罠です。草壁夫妻のバックに死神の犯罪者サツキとメイが取り憑いて、犯罪者サツキとメイのバックに死神トトロやネコバスが取り憑いたという二重の取り憑きが一番的確な構図です。

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となりというのはこの画像みたいに実行犯サツキとメイに対して黒幕トトロは隣で隠れて見張って裏工作をしているという意味です。

宮崎駿作品は他の作品にも当てはまりますがとなりのトトロみたいに感動的なシーンや美しい自然、親近感が湧くシーンの裏には魔物による人間社会の監視や犯罪や他生物による人類への生態系侵略や復讐や戦争や災害などの主題を描いているが正しい解釈です。となりのトトロは以下のようなホラー映画であり、遠くに見えるサツキとメイとネコバスに襲撃されて殺されるれっきとしたバッドエンド映画です。殺されたというもの自分の子供に反抗されたという生温い物語ですら無く、サツキとメイという見知らぬ不良に殺されたというだけです。

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更にとなりのトトロの後日譚である三鷹の森ジブリ美術館においてのみ公開されている「メイとこねこバス」のメイもネコバス(タタリ神)が周辺の子供をネコバス化させたというシーン。この作品に何故か草壁夫妻や他の村人達が登場しない事が極めて重要です。
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メイとこねこバスのストーリーですが家にいたメイがタタリ神化(ネコバス化)したこねこバスによって死神の黒幕トトロの本拠地である森に連れ出されて、メイが大量の死神トトロやネコバスと戯れる話ですが、サツキとメイ以外人間である村人が出てこない為、村人達がタタリ神化(ネコバス化)した疑惑が濃厚です。

メイとコネコバスの動画

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当然メイ(狂信者)は死神トトロ(黒幕)の共犯者。というか宮崎駿はあれから二度とトトロに会わなくなったって言っていましたよね?
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恐怖の死神トトロ増殖

ちなみにこの黒いトトロ集団はトトロの正体もタタリ神の残党であり、ここにいた村人達をサツキとメイによってトトロ化したという演出です。トトロの正体は単なる感染者を増やすだけの「疫災」の象徴です。

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このシーンは極めて重要ですがサツキとメイが七国山病院からトンズラした後にこの地域の村人達がタタリ神化(ネコバス化)したという正に村人を殺戮したという事を象徴するシーン
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これはネコおばあちゃんですが、カンタのおばあちゃんがタタリ神化(ネコバス化)したという証拠であり村人を殺戮したという苛烈なシーンです。大体メイにとって見知らぬ存在であるはずのネコおばあちゃんに対してまるで親戚みたいな接し方はネコおばあちゃん=カンタのおばあちゃん確定です。

このメイとコネコバスはトトロとネコバスとサツキとメイが起こしたテロの結果であり、村人達をトトロかネコバスに変えて殺戮したという意味です。ちなみにこれを六百族の長だという設定は犯罪者サツキ(宮崎駿)が仕掛けたあたかもトトロという人間とは独立した生物群があるというアリバイ工作です。

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生前のカンタのおばあちゃん。ちなみにサツキとメイに優しい方のカンタのおばあちゃんは死神トトロに洗脳されている方です。
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こちらがトトロに洗脳されていない本来の性格のカンタの母方のおばあちゃんです。サツキとメイがカンタの家から去った直後に「誰が来たんけぇ?」と言っている通り性格は死神トトロに洗脳されている方とは真逆でカンタの母親と似ていてある程度厳格な性格です。というよりサツキとメイに優しい方とはいくらでも言動が矛盾し過ぎています。
ちなみにカンタの父方のおばあちゃん。

ちなみに、となりのトトロ内でのカレンダーの日付も辻褄が合いません。

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このチャプター6の6月のカレンダーは6月1日が月曜日なので1953年か1959年です。
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しかしチャプター7の書斎のシーンは5月に戻っており、しかも1955年5月なのに1956年5月のカレンダーになっていて更に5月が30日までしかありません
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学校のシーンでは6月23日水曜日になっていて1954年になっています。
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この7月のカレンダーも1952年か1958年のものなのでまた矛盾しています。
よーく見ると昭和32年(1957年)8月11日の日付が
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ですが8月のカレンダーも1952年か1958年のカレンダーなので矛盾しています。しかも同じ年のカレンダーであるはずなのに7月のカレンダーと種類が全然違います。この矛盾はトトロによってこの村の人達の記憶や時間の認識が錯乱されている暗示でしょう。
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更に黒幕トトロの本拠地に縄文土器があったりトトロが駒回しを出来るのは江戸時代の子供達から習ったものであるという裏設定がありますが、これは人類とうまく共存していて仲が良いという意味ではなくて映画本編でのサツキとメイを操った件やメイのサンダルを池に落とした事やカンタの自転車のパンクや電報の件みたいに単に陰から人間社会を監視して介入出来るという黒幕トトロの習性を示しているものである。

実は小説版のとなりのトトロがあります。

ストーリーは映画版と異なり、引っ越す前は東京の母親の実家の寺島家に住んでいたとか母親の退院後のエピソードが追加されていたり、父親の研究者仲間の名前が出て来たり、カンタのおばあちゃんはこの家の女中だったという設定が追加されており、一見このブログの内容と矛盾するかもしれませんがここで極めて注意して欲しいのが「寺島家」は草壁靖子の実家では無くサツキの家出前の家であってこの小説に登場する人物も犯罪者サツキと死神の黒幕トトロの下僕である草壁タツオ、草壁靖子、大垣カンタとそのおばあちゃんしか出ていませんので草壁靖子から聞いた内容を元にこの作品の謎である引っ越し前の前日譚と最後のシーンの後の後日譚に対してデタラメの事実を書き足した狡猾なアリバイ工作です。小説p210の草壁靖子が退院してボロ屋に帰って来たとされる時の「うわあ、サツキ、うわあ、メイ、ボロねえ、この家(うち)!」というセリフも草壁靖子の言葉では無く犯罪者サツキの発言(犯罪者サツキの自作自演)であって草壁靖子は退院してボロ屋に住まずに犯罪者サツキに暗殺されました。

その証拠にメイが迷子になる下りやサツキが当事者の筈の七国山病院で草壁夫妻に会うシーンが犯罪者サツキにとってよっぽど都合が悪いのか一部カットされていたりサツキが一度ネコバスで七国山病院に行って草壁夫妻に会った後に歩いてメイを拾うなど経緯が変更されていて映画と内容が不自然に改変されていました。つまりこれはサツキが七国山病院で普通にお見舞いをしたかのように装いたかったアリバイ工作の為の改変です。この歩いてメイを拾ったという説明は所沢に家出したサツキが家出先で孤児のメイを拾ってグループの仲間にしたという説明と一致する為、アリバイ工作のとても重要な証拠なのです。更にサツキが国語が得意で算数が苦手というのはこのようにストーリーを補完したり捏造するのは長けていたけどカレンダーから日付を計算する事は苦手だったという事を示しており、上記したカレンダーの日付の矛盾の件は映画本編は単なるサツキとメイ目線の話である事をよく示しています。更に所沢も東京に接したつまり都会に近い微妙な場所であり時代設定もビルなどが林立する高度経済成長期直前の時代であり、宮崎駿が作った巧妙なアリバイ工作の本拠地にされたのでしょう。
・この作品の舞台はX年5月からX年8月までですがエンディングはX-1年秋からX年春までの過去シーンです。時系列はこんな感じでしょう。
・それ以前 サツキの本名は寺島で都会に近い場所に住んでいて所沢に家出した。(サツキという名前も家出した時の偽名の可能性あり)
・去年秋頃 家出少女の寺島(サツキ)は孤児のメイを拾って寺島(サツキ)とメイは友人が多い所沢の友人宅を点々としていた。
・映画本編直前の今年春から初夏頃
 草壁靖子が一時的に退院したタイミングで寺島(サツキ)とメイは所沢の学校から通える範囲の狭山の草壁夫妻の家に取り憑く。その何日か後に草壁靖子はまた入院する。
・今年5月下旬頃 草壁タツオを連れて所沢の松郷塚森に引っ越す。
・今年8月頃 草壁夫妻がネコバスによって暗殺される。その後寺島(サツキ)とメイとトトロとネコバスによる村人虐殺事件。
寺島(サツキ)とメイは寺島(サツキ)は孤児のメイを拾って所沢に屯す→今年春頃に草壁夫妻に取り憑いて狭山に引っ越す→今年5月下旬頃所沢の松郷塚森に引っ越しただけです。

となりのトトロの正体はワンピースに例えると百獣海賊団の疫災のクイーンのような存在であり、ストーリーをまとめると、
疫災のクイーン「ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪トトロにネコバスにサツキとメイ!全部殺戮兵器だYO!ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪とっておきの兵器はYO!可愛い姿をしてるんだ!ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪心温まる演出で!ターゲットを殺害するんだYO!ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪ズム♪殺し、裏切り、恨むYO!ネコバスになったら死ぬんだ!」
疫災のクイーン「これこそ俺様の最高傑作!可愛い姿をしたトトロ&ネコバス型エキサイト弾!周辺エリアに繋がる道を閉ざせ!もう所沢エリアは終わりだ!ネコバスになった村人は最高に元気かもな!」→トトロ&ネコバス型エキサイト弾を放ち、村人達をネコバスにさせて村人達に鬼ごっこ(ネコバスin鬼ごっこ)をさせて殺戮エンド。
トトロは死神というのはサツキとメイを殺す存在という事では無く、サツキとメイを利用して草壁夫妻やカンタのおばあちゃんなどの村人を殺戮する死神という意味。

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疫災のクイーン
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ネコバス(サツキが)in鬼ごっこ
ちなみに標的は草壁夫妻であってメイを拾った後にサツキとメイによって暗殺されました。
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ちなみに共犯者はメイであって
暗殺の標的は七国山病院にいるという意味です。
当然もののけ姫も疫災のクイーンのような存在です。
もののけ姫のタタラ場もクイーンの居た採掘場と似ていますね

他にもジブリの大看板である火災のキング(火垂るの墓)や旱害のジャック(天空の城ラピュタと風の谷ナウシカと崖の上のポニョ)もある。

火災のキング
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火垂るの墓=火災のキング
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旱害のジャック
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ラピュタはかつて栄華を極めていたのに今では人がいなくなったので天空の城ラピュタ=旱害のジャックです。
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ナウシカも毒に侵されていて人類が滅んでいるのでこれも旱害のジャックみたいなものです。

風の谷のナウシカはドフラミンゴ(宮崎駿)の部下のシーザー・クラウンが作ったシノクニです。

トトロに関わった悪役

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村の惨劇の首謀者のサツキの成長した姿 エウア(cv 日髙のり子)
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疫災のクイーン
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裏切り者兼背景美術 カン十郎
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植物育成係 モリモリの実の能力者緑牛
登場人物催眠洗脳係ラフィット

ラフィット「先程、草壁夫妻に対して自分達にはサツキとメイという2人の可愛いらしい娘がいるのだという催眠をかけました。」
ラフィット「先程、孤児のサツキとメイに対して自分達には草壁夫妻という両親がいるのだという催眠をかけました。」
ラフィット「先程、カンタのおばあちゃんに対してトトロの本拠地の近くに引っ越す草壁夫妻と所沢出身のらサツキとメイを丁重にもてなせという催眠をかけました。」
ラフィット「先程、草壁靖子や七国山病院の職員に対して何か用事があるので草壁タツオとサツキとメイを病院に連れてくるようにという電報を打たせる催眠をかけました。」

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都合の悪い記憶消し役 シュガー
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サツキとメイの位置を黒幕に伝える係 まっくろくろすけ バオファン

バオファン「サツキとメイが所定の位置に来たぞー」

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エンディング偽装係 黒炭オロチ

黒炭オロチ「この村はみんな自給自足出来ておるのだ!登場人物皆幸せそうだろう?」→実際はただの過去シーン。しかもサツキはこの村の権力者であり、男女グループが対立しており、草壁夫妻とは親子関係ですらない取り憑いている孤児だった。


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ジブリ公式 CP0ゲルニカ

CP0ゲルニカ「先に報じられたトトロ死神説の件。あれはデマだ!サツキとメイは死んでいない!」→実際はサツキとメイとトトロとネコバスが村人達を殺戮した。

最後に宮崎駿のインタビューで「この作品は今までで一番理屈が多い作品。いかに理屈で作っていないように見せている。全部感情・感覚で作っていながら、実は全部理屈・論理を組んで作った」
この上記のネコバス=タタリ神であり、更にトトロとサツキとメイが共犯者であり、敷き詰められたフェイク演出説の理屈が正しい事が分かった。


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【ジブリの欺瞞】 となりのトトロの裏事情、都市伝説は本当であり、トトロだけが死神ではなく、トトロとネコバスとサツキとメイ全員が死神か|学際学術情報革命ジャーナル
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