「間一髪のプレー、しびれました!」ソフトバンクが見事な中継プレー披露、判定セーフも覆って生還阻止 牧原大成の好返球にファン「めちゃくちゃいい返球やな!」
◇16日 日本ハム2―6ソフトバンク(エスコンフィールド北海道) ソフトバンクは日本ハムに逆転勝ちし、2カード連続で勝ち越した。ネット上では見事な中継プレーでフランミル・レイエス外野手の生還を阻止したシーンが話題となった。 【実際の動画】「まさに鉄壁の守備」ソフトバンク・牧原大成、ホームへ好返球!判定覆りアウトに 日本ハムにとっては4回無死一塁で迎えた先制のチャンス。中前打で出塁していたレイエスは、万波の右中間を破る二塁打で一塁から一気に本塁へ。身長196センチ、体重139キロの巨体を揺らし、右足で滑り込んだクロスプレーの判定はセーフだったが、ソフトバンク・小久保監督のリクエストでアウトに覆った。
ネット上では外野からの送球を受けたソフトバンクの二塁手・牧原大が披露した本塁への好送球に「間一髪のプレー、しびれました!牧原選手の見事な返球、まさに鉄壁の守備ですね」「このプレーほんと痺れるね」「めちゃくちゃいい返球やな!」などの声が上がった。
中日スポーツ