ソフトバンク正木智也が別メニュー調整 球場入りも前日に受けた自打球の影響でグラウンドに姿現さず
◆日本ハム―ソフトバンク(16日、エスコンフィールド北海道) ソフトバンクの正木智也外野手が、15日に受けた自打球の影響で試合前の全体練習を回避。別メニューで調整した。 ■【動画】左腕でも余裕でセーフ!周東佑京が通算250盗塁達成! 前日15日の日本ハム戦、5回の3打席目に自打球が左足の甲を直撃。その場に倒れ込んだが、プレーは続行した。16日はチームと一緒に球場入りしたが、グラウンドには姿を現さなかった。 正木は5月15日に右足の蜂窩(ほうか)織炎から復帰して以降、全試合にスタメン出場。打率3割4厘、12本塁打、32打点と好成績を残している。 【#OTTOホークス情報】 ▼「次回もいきます」ソフトバンク小久保監督、3回途中4失点でKOのスチュワートについて説明 18日から球宴前最後の9連戦▼
西日本新聞社