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  • 世界を変えた「凡ミス」図鑑:昔の人たち、やらかしすぎ! (知的生きかた文庫)
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世界を変えた「凡ミス」図鑑:昔の人たち、やらかしすぎ! (知的生きかた文庫)


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笑えないけど、笑っちゃう!
読めば元気になれる、新しい「人生の授業」

たった一つの小さな「凡ミス」で、
世界を大きく変えてしまった人たちがいます。

■東ドイツ政府の広報官
記者会見で失言して、
「ベルリンの壁」が崩壊する

■吉田茂(内閣総理大臣)
「バカヤロー」という独り言が
バレてしまい、議会が解散

■NASA(アメリカ航空宇宙局)
線を一本書き忘れて、
66億円のロケットが大爆破

■ビザンツ帝国
城の門の鍵を閉め忘れて
国が滅びる

■ウォルト・ディズニー
契約書をよく読まずにサインして
キャラの権利を失う

……などなど、計42の「しくじり」を大収録!

たくさん失敗してきた昔の人たちが
「そんな小さなミスでしょげてんの?」
と、あなたを励ましてくれます。

学び・驚き・対策がすべて詰まっている、
イラストや写真・図版が満載の一冊!

――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――

■もくじ

第1章 歴史は凡ミスで動いてきた
記者会見で失言して「ベルリンの壁」崩壊/ルートを間違えて第一次世界大戦勃発/城の門の鍵をかけ忘れて国が滅亡/飲酒運転をしてしまい国の運命が変わる/女遊びのせいで合戦に遅刻する/煙草を隠そうとしたら服が燃えて死亡/財宝を捨てられずその重さで川に沈む/悪口を言いすぎて命を狙われる

第2章 口は災いのもと
奇襲計画を漏らして返り討ちにあう/独り言がバレて議会が解散する/講演中のジョークで2000億円を失う/酒に酔って幕府に暴言→謹慎をくらう/キリスト教を敵に回しバンド活動が終了/不謹慎な発言をして周囲がドン引き

第3章 とんでも誤字
数字の入力ミスで400億円が吹き飛ぶ/余計な一文字で関係ない会社を倒産させる/コンマの場所を間違え200万ドル損失/たった一つの誤植で捕まって獄死/線を1本書き忘れてロケットが大爆破/裁判所の判決ミスで刑期が14分の1に/ローマ教皇の記念品でまさかのスペルミス

第4章 あぁ、思い込み
樽の修理をサボって街がビールで大洪水/国境線を勘違いして謎の国が爆誕/単位の伝達ミスで火星探査船が行方不明に/部品を上下逆にしてロケットが即墜落/強盗犯、逃げたつもりがトラの檻にダイブ/車輪トラブルに気を取られて飛行機が燃料切れに/盗みにあったと勘違いして知人を斬り殺す

第5章 大事なときほどやらかす
計算ミスのせいで国民投票が無効になる/1通のメールが1兆2000億円の被害になる/電車で居眠りして機密情報を置き忘れる/ボタンを押し間違えてニューヨーク大停電/能天気すぎて国外逃亡に失敗する/人類初の月面着陸データをうっかり上書きする/とんでも捜査ミスで謎の凶悪犯が誕生

第6章 偉人も凡ミスしてきた
スズメを駆除して大飢饉が起こる/字が汚すぎて指示が伝わらない/暗記に頼りすぎてスピーチで大失敗/契約書をよく読まずキャラの権利を失う/講演中に謎の演出をして死にかける/適当にサインしたら奴隷契約書だった/まったく意味のないネコ用ドアを作る
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出版社より

世界を変えた「凡ミス」を大収録!
学び・驚き・対策がすべて詰まっている一冊!
大丈夫、上には上がいる!

商品の説明

著者について

近藤仁美(こんどう・ひとみ)
クイズ作家。三重県生まれ。
早稲田大学教育学部卒業および同大学院修了。
在学中からクイズ作家として活動を始め、日本テレビ系『高校生クイズ』の問題作成を15年間担当したほか、『頭脳王』『クイズ! あなたは小学5年生より賢いの?』『せっかち勉強』などのテレビ番組や、各種メディア・イベント等で問題作成・監修を行ってきた。2018年より国際クイズ連盟日本支部長。クイズの世界大会では日本人初・唯一の問題作成者を務める。
著書に『クイズ作家のすごい思考法』(集英社インターナショナル)、『人に話したくなるほど面白い! 教養になる超雑学』(永岡書店)、『小学生が知ってトクするおもしろ雑学クイズ』(ポプラ社)などがある。

登録情報

著者について

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クイズ作家。三重県生まれ。早稲田大学教育学部卒業および同大学院修了。在学中からクイズ作家として活動を始め、日本テレビ系『高校生クイズ』の問題作成を15年間担当したほか、『頭脳王』『クイズ! あなたは小学5年生より賢いの?』『せっかち勉強』などのテレビ番組や、各種メディア・イベント等で問題作成・監修を行ってきた。2018年より国際クイズ連盟日本支部長。クイズの世界大会では日本人初・唯一の問題作成者を務める。

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星5つ中3つ
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    周りの人とも話のネタになるミスが満載!
    2026年6月24日に日本でレビュー済み
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    世界中の凡ミスを集めた本。

    1兆円以上の被害が出たり、国が滅びたり、スケールの大きなものが集まっています。

    「小さなミスでここまで大きな被害が出るのかw」と驚くものが多いです。

    ブラックユーモアのような不謹慎なネタもありますが、やさしい文体で読みやすいです。

    AI時代でフェイクニュースも多い中、16年以上クイズ番組で裏どりをされていた著者の本のなので、安心して周りに情報を共有できます。前作のお話によると著者は情報の正確性を確保するため、専門家にきちんと情報の裏どりをおこなっている模様。

    ミスがお起こった時代の背景まで細かく解説されているので、知見が広がります。

    1つ1つが独立したエピソードなので、ショート動画を観るようにスキマ時間で楽しめるのと、読書が苦手な人でもとても読みやすいです。

    世の中に出回っていないネタばかりのため、周りの人から「物知り」と言われたい人には、とてもおすすめの1冊です。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中1つ
    なんだかな
    2026年7月16日に日本でレビュー済み
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    凡ミスという表現に違和感あり。致命的失敗なのに軽く扱いすぎ

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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。