ちなみにウクライナ政府のWar&Sanctionsのページをさっと見たところ、ロシア兵器破片回収部品のうち、米国製3951点、中国製426点、日本製227点、台湾製165点といったところ。企業の本拠地ベースの情報なので、米国、日本企業だが生産地が中国と思われるものも含まれる。
war-sanctions.gur.gov.ua/en
GRUまで登場するNYTの記事ですが、機微汎用部品といっても、コモディティの部品を入手するのにGRUは不要な気が。昨年9月に学会報告した内容をベースに出した拙稿ではその辺りの難しさを論じています。なお米国製表示のある部品も露兵器に大量使用。
instituteofgeoeconomics.org/research/20260…
nytimes.com/2026/07/12/wor…