東海大相模 まさかのコールド負けで14年ぶり4回戦敗退 原監督「負けの典型的な形だった」
◇第108回全国高校野球選手権神奈川大会4回戦 東海大相模1―8横浜(2026年7月16日 保土ケ谷) 【写真あり】横浜VS東海大相模に「徹夜17時間待ち」の異常人気 球場関係者は深夜3時50分に出勤 東海大相模がまさかのコールド負けで12年以来14年ぶりに4回戦で姿を消した。 初回から失策が絡み失点するなど流れをつかめず、原俊介監督は「負けの典型的な形だった。初回が痛かった」と唇をかんだ。 安嶋浬久主将(3年)も「横浜戦に向けて練習してきたがペースを持ってくることができなかった。横浜も全国制覇を目標にしていると思うので、僕たちの分も戦い抜いてほしい」と涙をこらえながらライバルにエールを送っていた。