富士山を左手に

リニューアル10周年記念展/展示室②富士山の玉手箱 特集展示

 東海道にはさまざまな名所があります。その中で、富士市の代表的な名所といえば左富士です。東海道を江戸から京へ向かう人々にとっては、ずっと右手に見えていた富士山がそこだけ左手に見える、スケールの大きな名所です。
 左富士は、延宝8年(1680)に発生した高波被害により誕生しました。この被害により、吉原宿は内陸に移動し、宿場に至る東海道のルートが変更したことで、この地が新たな景勝地として、多くの人々に知られる「名所左富士」となったのです。
 今回は、当館所蔵の浮世絵版画を中心に、左富士をゆく人々と、そこから眺める富士山を紹介します。

( 2026/06/26 更新 )


会期

令和8年(2026)

7月4日(土)~9月27日(日)

会場

本館2F展示室②富士山の玉手箱

開館時間

9:00~17:00

休館日

月曜日(祝休日は開館)/祝休日の翌日

※8月10日(月)、8月12日(水)は開館

観覧料

無料

講座※定員に達しました。

※定員に達しました。

【市制60周年記念展to富士山の玉手箱展リレー講座】

左富士のなぞ~吉原宿の移転と東海道のルート変更~


日時/7月4日(土) 10:00~11:30

会場/本館1F講座室

定員/30名(先着順)

講師/当館学芸員

参加料/無料

申込/6月13日(土) 9:00から電子申請 →電子申請こちらから

富士山かぐや姫ミュージアム

富士山かぐや姫ミュージアム

TEL.0545-21-3380
静岡県富士市伝法 66-2

【観覧料】無料

【開館時間】9:00~17:00

【休館日】
月曜日(祝日の場合は開館)
祝日の翌日 12月28日~翌年 1月4日

屋外展示は原則として雨天時は開放しません。お問い合わせは富士山かぐや姫ミュージアムまでお願いします。