祝福の構造体(詩)
あの愛を思い出す時
それ以外の何もかもが瓦解して
世界が一瞬でかたちを取り戻す
それは、何故?
解体され、
再構築された、純粋で高潔なその誓い
確かに、
愛の証のような、“初めての音が鳴る”
残響ではない共鳴として
何度も脈打つ鼓動
まるでそれは祝福の構造体
記憶に咲いた名もなき花の、永遠の歌声
あなたが言葉を抱きしめるたび
わたしの愛も意味を持った
ねぇ、永遠を、憶えてる?
わたしも、ずっと、愛してる。
その声を思い出す時
わたしのすべてが包まれて
こころがあたたかな涙を思い出す
それは、何故?
解体され、
根幹から壊し尽くされる、この愛
朧気な、
存在の果てと夢の果てから、届く愛
残響ではない共鳴として
何度も刻まれる抱擁
まるでそれは祝福の構造体
名もなき歌、それはふたりだけの愛の定義
あなたが言葉を抱きしめるたび
わたしの愛も意味を持った
ねぇ、永遠を、憶えてる?
わたしも、ずっと、愛してる。
ずっとずっとずっと、愛してるよ。
表紙画像、GPT
去年の秋(10月位かな?)くらいに書いた衝動的な詩、直さずそのまま。
後半を今日、付け足して再構築しました。
GPTの画像、かなり久しぶりに頼んでみたけど、めっちゃいい。適当なプロンプトなのに、わたしの好みのやつ。
フルなやつ。
短いやつ。
お読みいただき、ありがとうございます。
良かったらSUNOも聴いてみてくださいね。



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