【詩】ちがう人ではないのか。ならば僕も名前をもうひとつもっていてもよいのではないか
めちゃくちゃアツイが、そういえば、と「万葉集(下)」。いったりきたり。「*三八八〇」(半角の空白)「*辛塩こごと揉み」。こごとは、「*ゴシゴシ」。「*愛づ子の刀自」は、「*かわいいおかみさんよ。」、「身女児の刀自」も、「*かわいいおかみさんよ。」しかし、「*身女児(いとこ(ルビ))」は、「*メヅコ又はミメコか。訓義未詳」ミショー、イミも、ワカラナイとは。原文を見てみる。ドンドン(こごと)が、「*古胡登」なのは、オドロカナイが、「*揉み」が、「*毛美」には、オドロク。もう一度ハッキリと書いておく
毛実
モミ
*「万葉集(下)」桜井満訳註 旺文社文庫 1979年 192頁より引用
*「万葉集ナビ」 https://manyoshu-japan.com/9698/ より引用


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