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【高校野球】星野、シード市浦和を破る 埼玉大会


八潮フロンティア―秀明 1回裏八潮フロンティア1死三塁、古谷の投ゴロで三塁走者加藤が生還する。捕手小林幸=11日、アイ・スタ浦和
 (11日・県営大宮ほか)

 第4日は2回戦18試合を行い、星野がDシード市浦和を10―1の七回コールドで破った。同浦和は獨協埼玉に5―0で勝利し、同川口市立は川越初雁に12―5で七回コールド勝ちするなど、他のシード勢は順当に勝ち上がった。

 ノーシード勢は、大宮南の先発伊藤が滑川総合打線を完封し、2―0で競り勝った。熊谷工は狭山清陵を10―0の五回コールドで下したほか、草加東、八潮フロンティア、本庄、久喜北陽、市川越、深谷一、大宮、慶応志木が3回戦に進出した。

 第5日は12日、県営大宮など9球場で2回戦22試合が実施される。
2026/07/12 04:30:00
記事提供:埼玉新聞

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