先日投稿したブログを読んでくださった方々からいろいろな感想をいただきました。
ありがとうございます。
その中に質問形式で届いたものがいくつかあったので、このブログを持ってお返事させていただきたいと思います。
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※本記事は「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT」のネタバレを含みます。乗車済み or ESCORTツアー後に読んでもらえたら嬉しいです。
※超特急の過去を履修して一度グチャグチャになったJoker新規11推しによる赤裸々ブログです。過去の映像、インタビュー、伝聞を見聞きして感じたことをがっつり書いています。
脱退メンバー(1>>>>>>>>>>6)の名前が沢山出てきます。
暑い歴史を持つグループであること、私が当時を知らない新規であること、ほか様々な原因で不快に感じられる方がいらっしゃる可能性が十分にあります。
※お願いします。読まないでください まだ間に合います
何を感じても自己責任で読んで欲しいです。お手数おかけしますが、無理だと思った時点でブラウザバックをお願いします。
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7.16追加 読み返したら自分の感情とちょっと違うことを書いてしまった気がしてしっくりこなかったので大部分を消しました。ブログごと消すかも。
先日書いたブログを読んでくださった方々(※複数人)から、こんな感想たちが届いた。
内容は似ている。要約すると、
まるおさんは今、すべての時代の超特急を受け入れていらっしゃるようですが、過去のコーイチさん、ユースケさんの言動についてはどのように感じていらっしゃいますか。
どうしたら脱退メンバーと7人時代をそこまで受け入れられるようになるでしょうか。
というものだった。
確かに。私も読む側だったら気になります。
このブログを書くにあたり、まず前提を書いておこうと思う。
感じ方と考え方は人それぞれだ。
以前私は、当時バズっていた化粧水を購入し、お風呂上がりにルンルンで付けたらなんかだんだん痛く赤くなってきて泣きながら顔を洗ったことがあった。それ以来、友人から使っているコスメとかを聞かれても「これいいよ!私には合ってる!」としか言えなくなった。あと、ずっとチョコが苦手だった。でも先々月あたりから急においしく感じるようになってきた。人生何があるか分からない。
だから、私は「こうしたら受け入れられるようになります!」という方法を提示できない。するつもりもない。てか、なんなら「無理に受け入れようとしなくていいんじゃない?」とか言っちゃうタイプかもしれない。
でも質問をくれた方々は、文章を見る限り「受け入れたい」と苦しんでいるような気がする。どうにかしてあげたい。けど、何もできない。ごめんなさい。
NINE LIVES
どうしたら脱退メンバーと7人時代をそこまで受け入れられるようになるでしょうか。
冒頭に書いたけど、私のスタンスとしては「脱退メンバーと7人時代を受け入れている。ユースケのことはよく分かっていない。コーイチは許さない。」だ。
どれも理由はシンプルだ。最初に7人時代を受け入れられる理由、次にユースケについて書こうと思う。
最後は、せぶいれについて私が考えていることを話させてほしい。
5.蜃気楼じゃない奇跡
まず、7人時代を受け入れられる理由。
パフォーマンスが神すぎるから。
私は基本的に、「もの」に罪はないと思ってしまうタイプ。
例えば、良いなと思う曲があったとして、もしそのアーティストがなんか不快なことをしていたとしてもその曲は全然聞けてしまうタイプだ。ちょっと人と感覚がずれてるのかもしれない。印税入るかもしれないけど、私は人ではなく曲に金を払ってるから別に。犯罪だったら流石に聞かないでおくけど。
7人が作り上げていたライブは、本当に素晴らしかった。
テレビモニター越しであんなに輝いて見えるのだから、リアルタイムで現地で見ていたらさぞかしすごかっただろう。
当時彼らが作り上げたエンターテインメントが素晴らしかったことは紛うことなき事実だ。だから拒否感とかはない。というか見たい。
もしもめっちゃつまんなかったら普通に見ないと思う。その場合もただ「つまんないから」が理由になるけど。
あとこれは7人時代を見る理由になるかもしれないけど、
村田祐基が考えるエンターテインメントを隅から隅まで味わいたいから。
彼は超特急のライブ演出を手掛けている(彼が中心となって演出をしたのはToooooo 8が初?だった気がする。違ったらごめんなさい)。
彼はライブの中に過去とのつながりを散りばめてくれる。
9人時代のライブ同士につながりがあったりするのは有名な話だ。実際、今開催中のESCORTに乗車したあとは、9人時代よりも前のライブを見ておいて本当に良かったと思った。
超特急のライブは何も見ないでも楽しめるけど、
過去映像を見てどういう演出があったか知っておくことで、
未来の私が超特急のライブをもっと楽しめる可能性があるのだ。
その可能性にかけて映像を見ている。というか見せてくれる。5推しリア友が。いつもありがとう。
あと、ユースケについてもここに書いちゃおう。
ユースケは”8号車との歌を作詞している”という点だけ見ても一生分のこの世の徳と愛を積んでいるので、彼が何をしようが愛される以外の道がない。
すけちゃんぽー!
11.ここに僕と君だけで作り出す36.5℃(唯一役立つかも)
ここまで読んでくれてる人がいたらすごい。ありがとう。
ここまでに全く役に立たない情報しか書いてこなかった。私向けすぎる。
もし私が何かを受け入れられなくて、受け入れたいと期待してこのブログを読んだら落胆すると思う。
最後にひとつ、私の考え方を共有したい。もしかしたらこれは「受け入れたい」と思っている人の参考になるかもしれない。的外れだったらすみません。最後までお役に立てず…
私は、過去も未来もないと前のブログで言った。
全時代で「超特急」だと。超特急の歴史ひとつひとつを、空で輝き続ける光に例えた。
ただ、東京ドームには屋根がある。
どの光をステージに連れてくるのかは、
全て村田祐基と超特急次第だ。
夢の東京ドーム公演だ。きっととてつもない感動がそこにはあるだろう。
「過去を受け入れられない」と感じている人はきっと9つの光が見たいと願っているだろう。
ただ、過去への拒絶反応を強く持っている人は、
今のままドーム公演に参加したら、恐らくこう感じるのではないだろうか。
「あの9人でよかった。」
「タカシくんの隣にコーイチよりもシューヤくんがいてくれてよかった。」
あなたが囚われ、苦しんでいるものは、眩しい光のうちのひとつだ。
村田祐基がいくつの光を連れてくるのか。
その選択と関係なく、
あなた自身が”光”を連れてきてしまうことになるのだ。
私は自分の手でコーイチをドームに連れていく気にはなれない。
タダで「超特急東京ドーム公演の感動を増幅させる材料」になれるなんて、彼にとってそれ以上の喜びはないだろう。
かまちょが最も恐れるのは「気にもされないこと」なのだ。
あと、招待されるのなら、私ではなく超特急に招待されてほしい。
今が最高である理由に、過去はいらない。
せぶいれが最高である理由に、コーイチはいらない。
これが、私が出した答えだ。
さようなら。