兵庫県が前知事時代に行った違法な地方債の借り換え問題(実質公債費比率を偽装して健全化団体転落を逃れようとした疑い)について
ヤフコメで県職員らしき人物が詳しく解説した内容がこのポストで画像として共有されています。
2020年度に土地売却収入があったのに借金を返済せず繰り返し借り換えを続け、財政課のマニュアルとして書類を偽装して実質公債費比率を低く見せかけていました。
低金利時代で利息負担が目立たなかったため、外部からも内部からも長年気づかれませんでした。
今発覚したのは、金利上昇で利息負担が急増したため2026年に過去20年超のデータを徹底チェックした結果、国への報告過程で矛盾が明らかになり、総務省から「違法起債の可能性が高い」と指摘されたからです。
内部の精密な書類偽装で隠しきれなくなり、基金が底をつきかけたのがきっかけというのが真相です。