元は国鉄の貨物駅という公共財。で、これをJVに売り渡した。で、公開空地を作ることで容積率の緩和をしている。で、治安の悪化を懸念するとかの理由をつけて、時間によって公開空地から人をしめだしている。要は、公共財をレントシーカーに安く売り渡しただけ。残ったものはご都合主義だけ。
近年トレンドになってきているようにも思える、こうやって称賛される都市空間の「自由」が、誰にとっての自由なのかは問題
暗黙裏に「サービスを消費する主体」にとっての自由になっているのは、こうした空間が夜間に閉鎖されたり、警備やルールの締め付けが強いことからも明らか