刈り取りの次にやったのが良いことは
●メーカー問屋
ただここで考えたいのは、
普段メーカー問屋をやってる人と
刈り取り勢のメーカー問屋は攻め方を変える。
メーカー問屋勢は基本的にリピートを狙う。
刈り取り勢はスポットの利益が多い。
刈り取り勢がいきなりメーカー問屋のリピートを狙うとか性に合わないから辞めた方がいい。
「頑張ってカタログ一つ作って、このカタログが月に5万円の利益を作ってくれる。」
↑こんなのは刈り取りやってる人の性分に合わない。
頑張ってメーカーや問屋と契約しても、刈り取りの方が稼げるからと戻ってくる人が多い。
だったらどうするか?
【一商品に絞って大量発注する。】
これが1番刈り取り勢の性分に合うし、脳汁が出る。
うちはリピートは強くないが、発注量がデカすぎてメーカーや問屋から怖がられることが多い。
「御社の発注量がイオンさんより多いのですが大丈夫でしょうか?汗」
という感じだけど、刈り取りやってる人からしたらそんな大した量じゃないから大丈夫だと思う。
最終的な考え方としては、
刈り取りやトレンド系で売ってる人は、どのようにしてこの売上個数を伸ばせるか?または仕入れ量を増やせるか?より安く仕入れられるか?
を突き詰めて行動していくと、より多くの売上、利益に繋がると思います。