7月15日の米国市場は、前日のCPIに続き6月の生産者物価指数(PPI)も市場予想を下回る伸びとなったことでインフレ懸念が和らぎ、主要指数は揃って上昇しました。米長期金利の低下を追い風にアップルやマイクロソフトなどの大型ハイテク株が相場を牽引し、ナスダック総合指数は162.22ポイント高(+0.62%)の26,269.23で終了。ダウ平均も好決算を発表した金融株の上げが支えとなり、前日比150.37ドル高(+0.29%)の52,658.64ドル、S&P500も0.38%高と揃って反発しました。
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