返信先: @tubamedogさん
リプありがとうございます。
めっちゃ気持ちはわかります。最悪な気分ですよね。
この問題には長く、多くのユーザーが苦しめられてきました。
しかしメーカーとしては、「過去弾も使えるレギュレーションを用意するので、いつまでも使えますよ」と考えてますので、「全部使えなくするとは言ってない」ということでしょう。
そもそも、中にはゲームシステム的に、スタン落ちさせないとカードプールがめちゃくちゃになる(すごいテキスト量になるとか、果てしないインフレで事実上過去カードが使えなくなる)のは、ユーザーとしても理解はしていたのでは……と考えるメーカーもあると思います。
僕もとあるTCGについて、「ゲームシステム的に絶対に3年で賞味期限が切れて、延々とスタン落ちさせるだろう」と言い続けてます。つまりユーザーも、それがどういうTCGが理解して、その上で買うかどうか考える必要があるってことでしょうか……
何百万もかけた、という話ですが、それが本当なら高すぎる授業料です。なんのTCGかだいたい予測できますが、僕はそのTCGはシステム的に「発売から5年以内にスタン落ちが有るだろう」と予測していました。
わかりやすいポイントとしては、「過去、そのメーカーが、どうやって自社TCGを終わらせてきたか」を調べると、そのメーカーの考え方やリスクが予測できます。
貴方の仰っているTCGは、多分あのメーカーのあのTCGだと思うので……申し訳ありませんが辛い言い方をすると、過去の歴史を知っていれば、こうなることは予測できてたんですよね。
ですがそんなこと、カードショップの仕入担当とか、特殊な仕事を続けてきた人じゃない限り解りませんよね。
すみません。言い方を変えるべきですね。
僕も大金をかけた株で、全体の収支は少しだけプラスなんですが、本当ならもっとプラスだったはずなんですよ。
負けた株では300万ほどマイナスを出しました。これは自分でも馬鹿なことをした、と思いましたね。要は何が言いたいかというと、「何百万とか大きなお金を掛ける時は、失敗した時のリスクも覚悟しておかなければならない」という事でしょうか。苦い経験ですが、お互い、勉強だと思って受け入れるしか無いのかもしれません。
慰めになるかどうか解りませんが、TCG業界でもっと酷いことがあった歴史をお教えします。
それは最初のポケモンカードです。裏面のデザインが変わったので、スタン落ちどころではありませんでした。第一次ポケカブームにトドメを指したのがこの施策です。お陰でポケカは、コロナ直前の再ブームまで、20年近くマイナーゲームの地位に甘んじてました。それだけ、裏面を変えて事実上のスタン落ちを行ったことに対する、ユーザーの恨みが強かったということでしょう。
メーカーはスタン落ちに対するユーザーの恨みを、もっと強く意識したほうが良いのかもしれません。
全てのTCGがMTGのように、「スタン落ちするもの」「過去作も価値があるもの」として認識されるようには、やっぱならないでしょうしね。