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600〜800字なら「①導入(100字)②歴史の大きな転換点を3つ(各150字)③まとめ(100字)」の4段構成にすると読みやすく、字数調整もしやすいです。 まず導入では「人類と泳ぎの関わり」を一文で提示し、レポートの焦点(競技としての発展)を示します。 本論の転換点は次の3つが外せません。 1)古代──紀元前の洞窟壁画や古代ギリシャの軍事訓練に見られる“生存技術”としての泳ぎ。 2)江戸時代日本──武士の必修科目「水練」と各藩独自の泳法(日本泳法)が体系化され、世界的にも珍しい伝統技術となった。 3)近代五輪以降──1900年代にクロールが主流となり、ルール整備・タイム短縮が加速。特に1956年メルボルン大会で平泳ぎからバタフライが分離し、現行の4泳法が確立。 最後のまとめで「安全教育・健康増進・競技スポーツと、多面的に発展してきたこと」を再確認し、現代に続く意義(例:水難事故防止やパラ水泳の広がり)に触れれば締まります。 コツは①各段落に必ず“いつ・どこで・何が変わった”を入れる②専門用語は括弧で簡潔に補足③字数が余ったら江戸期の日本泳法か女子競泳解禁(1912年)を加える、足りなければ事例を削る——と調整すること。 この流れで書けば、日本独自の話題も盛り込みつつ、世界史的な流れも押さえたバランスの良いレポートになりますよ。頑張ってください!
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詳しく教えていただきありがとうございます。もしよろしければ導入の文章だけもう少し教えていただけないでしょうか。他はなんとか出来そうな気がしてきたのですが、導入だけまとまりません。申し訳ないですが、どうかお願いします。
質問者からのお礼コメント
とても詳しく教えていただきありがとうございました。レポート頑張ります!
お礼日時:2025/4/27 1:35
その他の回答(3件)
旧文部省の学習指導要領の内容から、水泳の位置づけを引き出し、その後の普及期、そして近年では縮小している様子を書いていけば、600字程度はうまくまとまった文章に仕上がると思います。
リンシェール 「人間はなぜ泳ぐのか」 太田出版 2640円 が、詳しいです、 お暇なら、お読みください
古代からの水泳 水泳は、古代文明から存在し、エジプトやギリシャ、ローマの壁画や文献にその描写が見られます。 古代オリンピックでは、陸上競技が中心でしたが、古代ギリシャには海中に飛び込む軍事訓練があったとされています。 古代文明の人々は、食物の捕獲、移動、水害からの避難、衛生、宗教的信仰などの目的で水泳を習得しました。 近代の発展 19世紀初頭、イギリスで水泳協会が設立され、水泳競技会が開催されるようになりました。 1880年代後半、フレデリック・カビルが南太平洋で原住民のクロール泳法を目の当たりにして、後にオーストラリアン・クロールとなる泳法を広めました。 1908年には国際水泳連盟(FINA)が設立され、世界的な水泳競技の発展を牽引しました。 日本における水泳 日本でも古代から水泳は行われており、古事記や日本書紀に神話や伝説での水泳に関する記述が見られます。 明治時代に西洋文化が導入される中で、水泳は学校教育やスポーツとして普及し、1873年には東京で初めての水泳大会が開催されました。 1924年には日本水泳連盟が設立され、日本の水泳競技の発展に貢献しました。 まとめ 水泳は、人類の長い歴史の中で、生活の一部として、そして競技として発展してきたスポーツです。古代から近代、そして現代まで、水泳は多くの人々にとって、健康増進やレクリエーション、そして競技としての魅力的な存在として愛されてきました。