元警視庁警部で、ドラマVIVANで監修を務めた勝丸円覚こと松丸俊彦氏がプレジデント @Pre_Online で、自衛隊は共産党や極左と同じ「監視対象」と明記し、その理由を自衛隊が国体を揺るがす行為に出るからとしました。これは全ての自衛隊員への冒涜であり、警察庁がこのような指示を出していたとすれば、明らかな違憲違法・越権行為です。
松丸氏は大ヒットドラマで監修を務めており、多数の著書も出している影響力の大きな方です。またプレジデントは日本有数のビジネス誌です。7月26日からVIVAN第2段が放送され、自衛隊への注目も高まります。
社会的に大きな影響力を有する人物やメディアが、自衛隊を極左団体と同じに扱い、あろうことか自衛隊が国体を揺るがす行為に出ると報じました。
まず、このポストをご覧になった皆様、拡散をお願いします。松丸氏にはプレジデント社を通じて抗議します。警察庁に事実確認を行います。
次に、声を上げられない現職に代わり、OBやOB団体が声を上げて下さい。立民・古賀議員の「豊かな子どもは自衛隊なんかなりませんよ」発言以上の侮辱、自衛隊は国家の敵であると元警察幹部が記したのです。
最後に、公安警察が自衛隊を監視対象にしているのか、小泉防衛大臣確認をお願いします。自衛隊OB議員の方々は、国会質問などで真実を追及してください。防衛相と警察庁、警視庁の記者クラブの方は、ぜひ質問してください。
自衛隊と全ての自衛隊員の名誉のため、よろしくお願い申し上げます。
president.jp/articles/-/115…