夢ノート てんとう虫と幼馴染み 20260714
言葉がてんとう虫の飛ぶような速度で空間に軌跡を残し、丸いドットの点線となって立体的に交差する
見るからに美味そうな、ツンデレのそれをつかまえて食べてみる 甘美であることこのうえない
場面は変わる 学校の校庭かグラウンド
下膨れではれぼったい性格で異性を寄せ付けてはいなかった幼馴染が イタリアに音楽留学し垢ぬけて まあ 普通でありかなっになっている
昭和期のドラマでみかけたような、学校の先生の雰囲気 白のシャツと靴下 水色のスカート 小豆色の靴
わたしを認めて 彼女が言葉を投げかけてくるが
オニヤンマが何かを懐かしみながら滑空しているような速度なので
大急ぎで車に戻った



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